『スーパーマン』の系譜を継ぐ 『スーパーガール』(原題:Supergirl/配給:東和ピクチャーズ・東宝)が2026年6月26日(金)に日米同時公開されることが決定!本作の<日本語吹替版30秒予告>&<日本版本ビジュアル>を初お披露目!

永瀬アンナ&武内駿輔からコメントも到着!

4月18日は、「スーパーマンの日」。スーパーマンが1938年4月18日発行の「アクション・コミックス」第1号で初登場し、“世界初のスーパーヒーロー”として歴史を刻んだことにちなんで、毎年この日は世界中のファンから祝われている。そんなスーパーマンの“血を引く存在”として知られるスーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えるのが、アクション超大作『スーパーガール』だ。スーパーマン/クラーク・ケントのいとこであり、クリプトンの血を受け継ぐ彼女が、同じルーツを持ちながらも彼とは異なる痛みや葛藤を抱え、新たなヒーローとしてその運命に立ち向かう姿を描く。

この記念すべき日に、『スーパーガール』の続報として、本作の日本語吹替版30秒予告と日本版本ビジュアルを初解禁!さらに、スーパーマン/クラーク・ケント役の日本語吹替を、『スーパーマン』に続いて武内駿輔が続投することも決定した。スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役の永瀬アンナをはじめ、吹替キャストが再び集結し、新たな物語を紡いでいく。あわせて今回の解禁にあたり、永瀬と武内からコメントも到着した。

画像: 映画『スーパーガール』日本語吹替版予告 | 2026年6月26日(金)日米同時公開 youtu.be

映画『スーパーガール』日本語吹替版予告 | 2026年6月26日(金)日米同時公開

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日本語吹替版予告は、永瀬と武内の声が映像に重なることで、カーラの揺れる感情や覚悟、そしてクラークの静かな優しさが、よりダイレクトに伝わってくる。冒頭、モニター越しにスーパーマン/クラーク・ケント(デイビッド・コレンスウェット)が登場。「いつごろ地球に戻ってくる?」「ひとりで寂しくないかって」とカーラ(ミリー・オールコック)を気遣う様子が描かれ、ふたりの血縁だけでは語れない絆が垣間見える。一方カーラは、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトに「あなたさえいればいい」と語りかけ、“相棒”とのかけがえのない信頼関係を感じさせる。やがて【愛する者のために 私は戦う】というコピーとともに、物語は宇宙規模の壮大なスケールで描かれる戦いへとなだれ込み、カーラはその渦中へと身を投じていく。家族の仇を討つため復讐の旅に出ていたルーシー(イヴ・リドリー)、さらに宇宙最凶の賞金稼ぎロボ(ジェイソン・モモア)も参戦。アクションの迫力とエモーショナルなドラマが交錯する、濃密な仕上がりとなっている。

あわせて到着した日本版本ビジュアル。コピーには「ぶちかます。」と添えられ、スーパーヒーロー着地を決めるスーパーガールの姿がとらえられている。普段は自堕落気味ながら、愛犬クリプトとともに自分らしくゆるく生きる彼女が、クリプトの危機に際して立ち上がりヒーローとして覚醒する、その爆発的な変化と、彼女の型破りで規格外なパワフルさを感じさせる。定型的なヒーロー像には収まりきらないカーラの魅力が際立つ、日本版ならではの一枚だ。

画像: 永瀬アンナと武内駿輔

永瀬アンナと武内駿輔

●永瀬アンナ(スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役)コメント
再びスーパーガールの役を演じられると聞いたときは、本当に嬉しかったです!スーパーガールは、人の目をあまり気にしない自由さがあって、そこがすごく魅力的だなと思っています。愛犬クリプトと戯れるシーンでは可愛らしさもあったり、のんきに見える瞬間もあれば、バトルではしっかりとかっこよく決める。その緩急がとても面白いですし、素敵だなと思っています!
前作『スーパーマン』では少しだけの登場で、お酒に酔っぱらっている姿しか見られていないので(笑)、今作での活躍が楽しみです。愛犬クリプトのために奮闘する姿や、物語をともにする少女ルーシーとの関係性など、どんな展開が待っているのかとても気になっています。
新生DCユニバースの新たな一作として、オリジナリティあふれる作品になっているのではないかと、心から楽しみです!

●武内駿輔(スーパーマン/クラーク・ケント役)コメント
スーパーマン役続投のお話をいただいた時、素直にすごく嬉しかったです。前作『スーパーマン』公開の翌年に『スーパーガール』が公開されるとは思っていなかったので、そのスピード感にはかなり驚きました。
今作では、スーパーガールとクリプトの関係性がどのように描かれるのかがとても楽しみで、スーパーマンとはまた違うコンビ感が見られるのではないかと注目しています。スーパーガールとスーパーマンがどのように関わっていくのかも、とても楽しみです!
他には、ジェイソン・モモアさん演じるロボも印象的ですね。予告には共闘するようなシーンもありましたが、味方なのか敵なのかわからない謎めいた存在感で気になります。前作にも増して、今回もまたクセのあるキャラクターたちが物語をより面白くしてくれそうです。
スーパーガール役の永瀬アンナさんは今大活躍されていて、まさに“声優界のスーパーガール”です!以前から吹き替え作品にも挑戦してほしいと思っていたので、本作が彼女にとっていいチャレンジになるといいなと、いとこのお兄ちゃん役として応援しております!

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