第78回カンヌ国際映画祭ACID部門で話題を呼んだ、
現代インディペンデント映画の新たな潮流
美大生の青年アドナンは夏のあいだ、叔父の洒脱な自宅で留守番をするためにニューヨーク・ブルックリンにやって来る。同時にギャラリーでインターンを始めるが、そこで展示されているのは、去年の夏、彼が出会った奇抜な刺繍アーティストの作品だった。過去と現在が交錯し始めるなか、官能と創造の出会いの連なりが、アドナンの日常の輪郭を曖昧にしていく。
映画『ドランクヌードル』予告編 ┊ 2026年5月1日(金)公開
www.youtube.com2025年の第78回カンヌ国際映画祭ACID部門で話題を呼んだ、都市と自然、記憶と欲望がゆるやかに混ざり合う全4章の冒険。アルゼンチン出身でニューヨークを拠点とする気鋭の映画作家・ファッションデザイナーのルシオ・カストロが贈る、斬新にして詩的な傑作が、待望の日本上陸を果たす。
その才能は長編デビュー作『世紀の終わり』(19)ですでに高く評価され、IndieWireでは「21世紀のベスト・クィア映画のひとつ」と称された。日本では2021年開催の第29回レインボー・リール東京 ~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~でも上映されている。
本作の着想源となったのは、アメリカの刺繍アーティスト、サル・サランドラの作品。伝統的なニードルポイント技法を用いながら、あえて露骨でユーモラスな性的モチーフを描く彼の刺繍は、色彩豊かで遊び心に満ちている。その自由な感性は本作の随所に息づき、映像世界と静かに響き合う。
ブルックリンの街角と州北部(アップステート)の森を行き来する、2つの夏。そのあいだで重ねられる出会い、身体、言葉、そして詩。バス・ドゥヴォス(『Here』)の静けさ、アラン・ギロディ(『湖の見知らぬ男』)の官能、そしてエリック・ロメール(『緑の光線』)の親密さを思わせる空気感のなか、淡い幻想が差し込む夏の夜を漂う、“とっておき”の映像体験。
プレゼント応募概要
【プレゼント内容】
『ドランクヌードル』ムビチケオンライン券
*購入番号・暗証番号のお伝えになるため、カードなどの実物はございません。
【プレゼント人数】
3名様
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応募完了です!ご当選された方にのみダイレクトメールでご連絡いたします。
*ご当選者にはスクリーン・オンライン公式アカウントからダイレクトメールをお送りしますので、必ず受信できるようにご設定ください。ダイレクトメールでムビチケオンラインのムビチケ購入番号・ムビチケ暗証番号をお送りします。
【応募締め切り】
4月30日(木)AM9時59分
『ドランクヌードル』

『ドランクヌードル』
5月1日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、アップリンク吉祥寺ほか全国公開
配給:ミモザフィルムズ
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