米国の映画評論サイトRotten Tomatoesにてトマトメーター(批評家スコア)92%を獲得したモキュメンタリー・ホラー『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』が7月17日(金)より全国公開される。この度、同作の特報映像、そしてティザービジュアル2種が解禁された。

仮面をかぶった“何か”、そして謎のシンボルとその正体は?

本作は、廃墟の精神病院内に潜入した撮影クルーが、そこで起こった超常現象に巻き込まれていく姿をおさえたモキュメンタリー・ホラー『グレイヴ・エンカウンターズ』の監督・スチュアート・オルティスが監督・脚本・製作・編集を手掛けた最新作。

物語は、カルフォルニアで起こった18年間に渡る奇怪な連続殺人事件の犯人を追った衝撃映像と、関係者の証言を基に取材班が完成させた映像からなる。

解禁された特報は「過激な描写が含まれます 鑑賞の際はご注意ください」という注意警告不穏な音からスタート。

画像: 7.17㊎公開『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』特報 youtu.be

7.17㊎公開『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』特報

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映像には、ダイニングテーブルの椅子に縛り付けられ、口にはガムテープ、手首には結束バンドが巻かれている3人親子と思われる姿をはじめ、シャッター音と共に不穏なカットが矢継ぎ早に続き、中にはマスクを付けた人間のようなものの姿や、三角のような謎のシンボルも映し出され、謎を煽っている。

画像1: モキュメンタリー・ホラー『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』より、不穏なカット満載の特報が解禁
画像2: モキュメンタリー・ホラー『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』より、不穏なカット満載の特報が解禁

<STORY>
カリフォルニア州インランド・エンパイアの一角、サンバーナーディーノ。2010 年7 月9 日、911 に通報が入った。それは、数日間連絡の取れない友人の安否を確認してほしいという内容だった。保安官が邸宅に足を踏み入れると、幼い娘を含む一家3 人が血を抜かれて殺されており、天井には謎のシンボルが描かれていた。殺人課刑事ジョセフ・カービーは、1993年から95 年に発生し迷宮入りした連続殺人事件を思い出す。儀式的な手口、際立った残忍性――その符合は偶然とは思えなかった。そして当時、犯人が「ミスター・シャイニー」と名乗り警察に送りつけた手紙にも、同じシンボルが記されていた。15年前の悪夢は、まだ終わっていなかったのか―。

『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』
7月17日(金) より全国ロードショー
監督・脚本・製作・編集:スチュアート・オルティス『グレイヴ・エンカウンターズ』
出演:ピーター・ジッゾ、テリー・アップル
2024 年/アメリカ映画/英語/93 分/16:9/5.1ch/字幕:永井歌子/映倫PG12
原題:Strange Harvest/提供:ニューセレクト/配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
© 2024 STRANGE HARVEST LLC

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