

いよいよ公開まで2週間を切った映画『正直不動産』。ドラマ版からの最大のスケールアップのひとつが、冒頭で描かれるアメリカロケのシーン。アメリカを舞台にした海外不動産問題は製作陣がシーズン1の時点から構想していたこともあり、今回ついにシリーズ初の海外ロケを敢行。これは、海外でも活躍する山下の存在があったからこそ実現できたとスタッフは語る。さらにプロデューサーは、「各国の法律は異なるものの、不動産に関する苦労は万国共通。今回のアメリカロケは海外にも影響を与えられる作品になれば。」と本作に込めた思いを明かす。
今回解禁された本編映像では、海外不動産詐欺師たちと対峙する永瀬の姿が映し出される。昔から懇意にしている顧客が、アメリカでの海外不動産詐欺で騙されそうになっていると察知した永瀬は、真相を確かめるため自らテキサスに赴くことに。現地で詐欺の実態を見抜いた永瀬は証拠写真を撮影しようとするが、そこへ屈強なアメリカ人たちが立ちはだかる。永瀬は片言の英語で反論するも詐欺師たちに圧倒され、諦めてその場を立ち去ろうとするが・・・その時、周囲に風が巻き起こり突風が永瀬の顔に吹きつける。すると、英語が話せないはずの永瀬が、「俺がだまって帰ると思ったか?」と、突然英語で外国人たちにまくしたてる!戸惑う詐欺師たちに、立ち向かう永瀬の“正直営業”の結末はいかに!?
主演であり製作にも名前を連ねる山下の意見も随所に取り入れられた今作。この英語シーンについても、「山下さんから“英語でこういう内容を言いたいんだけれど”というアプローチがあったんです。」と、セリフやリアクションに関しては山下の発案だったと川村監督は明かしている。
映画 『正直不動産』
2026年5月15日(金)全国公開
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

