人気SFシリーズ「猿の惑星」のリブート企画が新たに始動している様子。
今回は『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』のコンビ、マット・シャックマン監督と脚本のジョシュ・フリードマンが手がける。タイトルは未定、ストーリーは未発表だが、これまでのシリーズとは別のオリジナルストーリーになるとのこと。製作は20世紀スタジオ他。
このシリーズは、人間より知能の高い猿たちを描くもの。オリジナルシリーズは1968年の『猿の惑星』から1973年の『最後の猿の惑星』まで5作。近年のリブート版には、2001年のティム・バートン監督の『PLANET OF THE APES』、2011年~2017年の三部作『猿の惑星:創世記』『同:新世紀』『同:聖戦記』があり、2024年には三部作の約300年後の世界を描く『猿の惑星:キングダム』が製作されている。

