『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』のチャニング・テイタムと、『マーベルズ』のテッサ・トンプソンが、『脳内ニューヨーク』のチャーリー・カウフマン監督・脚本の新作コメディ映画で共演する。
その映画『戦争の後で』Later The Warで 2人は夫婦役を演じる。原作はイド・ゲフェンの短編『デビーの夢の家』Debby's Dream House。テイタム演じる人気者の俳優兼監督が、自分の芸術性に疑いを抱き、芸術性を認められたくてホロコースト映画を撮ろうとする。一方、トンプソン扮する彼の妻は、自分のワンマンショーの製作に乗り出す。2人が現実を見失なっていくさまが、彼らの現実と、主人公の撮る映画、その映画の劇中劇を織り交ぜて描かれる。
製作はウェイポイント・エンターテインメント他。

