最新作『プラダを着た悪魔2』で華麗なファッションの数々を楽しませてくれたアン・ハサウェイ。そんな彼女はスクリーンの外でも連日のように目の覚めるような装いを披露して、「プラダ…」キャンペーン期間の顔としてパーフェクトな活躍を見せてくれました。(文・清藤秀人/デジタル編集・スクリーン編集部)
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4月15日:ニューヨーク

画像: Photo by MEGA/GC Images

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こちらはニューヨークで“ザ・レイトショー・スティーヴン・コルベア”にトークゲストとして出演した時のコーデ。ベルベットのミニドレスに透け感のある黒いタイツ、高身長をさらに高く見せる黒いプラットフォームヒールが目に焼きつく。ミニも素材と着方によっては豪華なよそ行き服になるの典型だ。

4月16日:ニューヨーク

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4月のニューヨーク、『プラダ2』のプロモーションでは、今や定番になったY2Kテイストのワイドレッグデニムに、フランスの人気ブランド、ジャックムスのパンプス、エルメスのバーキン・トゴ30にバッグチャームをじゃらじゃら付けて現れた。そんな何気ないリアルクローズにアンの変化がうかがえるのだ。

4月18日:サンタモニカ

画像: Photo by Steve Granitz/FilmMagic

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『プラダ〜』のキャンペーン期間中、サンタモニカで開催されたブレイクスルー賞2026年のレカぺにも登場。リリー・コリンズ、ジジ・ハディッドたちオシャレ上手が集結する中、アンはラルフ・ローレンのワンショルダードレスをチョイス。RLはアンがデビュー当時から愛用している母国ブランドなのだった。

4月20日:ニューヨーク

画像: Photo by Cindy Ord/Getty Images for SiriusXM

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アンを含め主要キャストの献身的な働きぶりが印象に残ったこの一月間。これはエミー賞受賞経験がある人気MC、アンディ・コーエンが司会を務めるラジオ番組“SIRIUSXM”に出演した時の装い。ベルギー、アントワープ出身のデザイナー、ドリス・ヴァン・ノッテンの楽ちんそうな黒のジャケットスーツで。

4月20日:ニューヨーク

画像: Photo by Dia Dipasupil/Getty Images

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キャンペーンのハイライト、ニューヨークでのワールドプレミアでは、ルイ・ヴィトンの真っ赤なサテンドレスで仕上げたアン。コルセット風のボディにハート型のネックラインが目に焼き付く一方で、ブルガリが提供したビンクゴールドのイヤリングとブレスレットがさりげなくて、逆に胸元の美しさを強調。

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