全人類が目撃する“最高機密”―ついに、その禁断の扉が開く
数々の金字塔を打ち立て続けてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグと、盟友デヴィッド・コープ(『ジュラシック・パーク』脚本)が再びタッグを組み、音楽は名匠ジョン・ウィリアムズが務める。
そして、主演のエミリー・ブラント(『クワイエット・プレイス』(18)、『オッペンハイマー』(23))とジョシュ・オコナー(「ザ・クラウン」(19-20)、『チャレンジャーズ』(24))をはじめ、オスカー俳優コリン・ファース(『英国王のスピーチ』(10)、『キングスマン』シリーズ)、イヴ・ヒューソン(「バッド・シスターズ」(22)、「理想のふたり」(24))、コールマン・ドミンゴ(『シンシン/SING SING』(23)『ラスティン:ワシントンの「あの日」を作った男』(23))など、実力派キャスト陣を迎え、今夏、全人類が目撃することになる“真実”の物語が幕を開ける。

『未知との遭遇』『E.T.』『ジュラシック・パーク』など数々の名作でエンターテインメントの常識を塗り替えてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が、再び映画史に新たな金字塔を打ち立てる。このほど、最新作『ディスクロージャー・デイ』の全米公開(6/12)に先駆け、現地時間6月8日(月)[日本時間:6月9日(火)]、米ニューヨークにある文化の殿堂、リンカーン・センター内にあるデイヴィッド・H・コーク劇場にて、世界中が熱視線を送る豪華プレミアイベントが盛大に開催された。

巨匠スピルバーグが贈る新たなSFエンターテインメント超大作の幕開けを祝福するかのように、会場となったリンカーン・センターには、世界各国から数多くのメディアと熱狂的なファンが集結。会場一帯は、本作が描く壮大なスケールと圧倒的な緊迫感を想起させる、洗練された空間にデザインされ、異様なほどの熱気に包まれた。イベントの開始と共に、本作の豪華キャスト・スタッフ陣が続々と登場。主演を務めるエミリー・ブラント、今最も注目を集める若手実力派のジョシュ・オコナー、さらにイヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴ、ワイアット・ラッセルら、ハリウッドの最前線を走る主要キャスト陣が一堂に会した。エミリー・ブラントが気品あふれるモダンなドレス姿で登場し、ジョシュ・オコナーらと共に華やかにカーペットを歩むと、詰めかけたファンから割れんばかりの歓声と拍手が沸き起こった。さらに、本作のメガホンをとったスティーヴン・スピルバーグ監督、そして『ジュラシック・パーク』『宇宙戦争』でもタッグを組んだ名脚本家デヴィッド・コープら制作陣も姿を現し、会場のボルテージは最高潮に達した。

エミリー・ブラントは「監督と仕事ができたことは、特別な体験だった。人生でも最高の経験の一つよ!宇宙で私たちだけではない。そう思える喜びを感じて欲しい。今作は観る人の価値観を根底から揺さぶる作品だと思うわ」と満面の笑みでコメント。ジョシュ・オコナーも「監督の隣に立つだけで信じられない気分だよ。スピルバーグ作品に出演しているなんて、本当に夢のようだ。出演が決まる前は、宇宙には私たちだけじゃないかも――。その程度に考えていたけれど、今はその存在を信じているよ」と、本作への出演をきっかけに信じる側に回ったことを打ち明けた。そして、世界中がその動向に注目するスティーヴン・スピルバーグ監督は、「これは陰謀ではありません。私は国防総省やディープステートの回し者ではありません。監督として何年もこの物語を描きたかったのです。今作の公開直前に、実際の情報開示が始まるとは思っていませんでしたよ」と、本作への自信を覗かせつつ、今世界中を賑わせている米政府のUAP/UFO関連の情報開示に関して言及した。
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