ディズニー&ピクサータッグ作で初めて“猫”が主役に!
迷信深い人々に不吉とされる“黒猫”ゆえ、裏社会のはぐれ者として生きてきたネロ。そんな彼に、ある日思いがけない奇跡が起こる――。今回解禁されたのは、ネロと裏社会を支配するボス猫ロッコが揃って初登場するティザー予告。映像は、裏社会で生きるマフィアの愛と宿命を描いた映画『ゴッドファーザー』(1972)の名曲「愛のテーマ(Speak Softly, Love)」の不穏なサウンドと共に、幕を開ける。
「水の都のネロ」ティザー予告|2027年春劇場公開!
www.youtube.com薄暗い部屋の中、消えたマグロの行方をめぐって、とある猫を問い詰めているロッコとネロ。ネロは頭上で揺れ動く部屋の灯りが気になって仕方がないようで、思わず灯りを猫パンチ。そんなネロを厳しく注意したはずのロッコだったが、彼もまた、灯りの存在がどうしても気になってしまったようで・・・・・・。
ディズニー&ピクサーの長編アニメーション作品で初めて猫が主人公の本作。監督は、本作と同じくイタリアを舞台にした『あの夏のルカ』(2021)のエンリコ・カサローザ。今回は、これまでのディズニー&ピクサー作品とは一味違う、手描き絵画風のタッチと3DCGを融合させたビジュアルでネロたちの物語を紡いでいく。
オリジナル版のボイスキャストには、マーク・ラファロ(ネロ役)、ローレンス・フィッシュバーン(ロッコ役)が名を連ねている。

プロデューサーには、『あの夏のルカ』『カーズ/クロスロード』(2017)のアンドレア・ウォーレン、そして、エグゼクティブ・プロデューサーには『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009)『インサイド・ヘッド』(2015)『ソウルフル・ワールド』(2020)をアカデミー賞Ⓡ受賞に導いたピート・ドクターが名を連ねている。
『水の都のネロ』
2027年春公開
監督:エンリコ・カサローザ
声の出演:マーク・ラファロ(ネロ役)、ローレンス・フィッシュバーン(ロッコ役)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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