世界各国で社会現象を巻き起こしたカナダ発のスポーツロマンスドラマ「ヒーテッド・ライバルリー」が、8月28日(金)より動画配信サービスU-NEXTにて独占配信されることが決定した。

「世界が最も愛するクィア・ホッケードラマ」と評され、すでにシーズン2の制作もしている本作。2025年11月に配信が開始されると、SNSを中心に口コミが急速に広がり、ファン層を着実に拡大。デュア・リパ、セレーナ・ゴメス、シンシア・エリヴォ、エルトン・ジョンといった世界的著名人が作品に言及したことでも話題を呼んだ。

作品の人気は数字にも表れ、米国での1話あたりの平均視聴者数は1,060万人を記録。最終話は初回配信週と比べて300%以上も視聴者数を伸ばし、HBO Maxで配信されている外部調達作品としては歴代最高の視聴記録を樹立。批評面でも評価は高く、米大手レビューサイト・Rotten Tomatoesの批評家スコアは96%を獲得している。

日本国内でも配信前から注目が高まっており、2026年のU-NEXT会員向け海外ドラマ配信リクエストでは年間最多を記録。配信決定を告知した公式Xの投稿は約78万インプレッション、6,000件以上の「いいね」、約3,600件のリポストを集めた。

アイスホッケー界でライバルとして戦い続けたふたりの秘密の恋

本作は、カナダの作家レイチェル・リードによるベストセラー小説「Game Changers」シリーズの第2作を原作としたドラマ。 舞台は北米プロアイスホッケーリーグ・MLH。氷上で最大のライバルとして火花を散らす2人のスター選手——カナダ代表のシェーン・ホランダーと、ロシア出身のイリヤ・ロザノフが、10代のルーキー時代から約8年にわたり、人目を忍んで惹かれ合っていく姿を描く。 プロとしての重圧、国籍の壁、家族との確執、そして秘密の関係を守り続けることの限界。愛と葛藤の果てに、2人はどんな未来を選ぶのか——その繊細で情熱的な物語が、世界中の視聴者を惹きつけている。

作品の人気は、主演2人の注目度も押し上げている。シェーン・ホランダー役のハドソン・ウィリアムズと、イリヤ・ロザノフ役のコナー・ストーリーの2人は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの聖火リレーに、聖火ランナーとして参加。劇中で“氷上のスター”を演じた2人が現実のオリンピックで聖火をつなぐ姿は、世界中のファンの間で大きな話題となった。

また、2026年のゴールデング・ローブ賞にプレゼンターとして登壇したほか、アメリカを代表する長寿バラエティ番組「サタデー・ナイト・ライブ」にも出演。ファッション分野でも世界的ラグジュアリーブランドとのパートナーシップやキャンペーン出演が相次ぎ、活躍の場を広げている。

「ヒーテッド・ライバルリー」
2026年8月28日(金)よりU-NEXTで独占配信
原作:レイチェル・リード「Heated Rivalry」(Game Changersシリーズ第2作)
製作:Crave / Bell Media × Accent Aigu Entertainment
出演:ハドソン・ウィリアムズ(シェーン・ホランダー役)、コナー・ストーリー(イリヤ・ロザノフ役)、フランソワ・アルノー(スコット・ハンター役)、ロビー・グラハム・クンツ(キップ・グレイディ役)
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