カバー画像:『オブセッション 災愛』より © 2026 Focus Features LLC.
イントロダクション
全米大ヒットを記録中!
製作費100万ドル未満で作られた、新人監督による異色ホラー
いま全米のボックスオフィスで記録的なヒットとなっている注目の新時代ホラーが緊急日本公開。第50回トロント国際映画祭の「ミッドナイト・マッドネス」部門で観客賞第2位を獲得以来、噂が噂を呼び、わずか100万ドル未満の製作費で作られながら、全米公開されるとオープニング3日間で1700万ドルを越える興行収入を叩き出し、公開2週目、3周目の週末興行成績が連続で前週を上回るという前代未聞の記録も生み出す事態になっている。
監督は本作で長編デビューを果たした新鋭、カリー・バーカーで、内向的な青年が恋を叶えるため、あるおまじないに願いを託したことから、悪夢のような状況に陥るショッキングな物語を高い完成度で描き出す。出演は『クルーガー 絶滅危惧種』のマイケル・ジョンストン、「13の理由」のインディ・ナヴァレッテ、クーパー・トムリンソン、メーガン・ローレスら若手俳優たち。中でもナヴァレッテの熱愛に暴走する恐怖パフォーマンスが注目を集めている。
あらすじ
バイト先の親しい同僚で幼馴染でもあるニッキー(ナヴァレッテ)に片思いする内向的な青年ベア(ジョンストン)は、彼女が失くしたネックレスと同じものをプレゼントしようと立ち寄ったスピリチュアル系のアクセサリーショップで、“ワン・ウィッシュ・ウィロー(願いの柳)”という古風なおまじないグッズを見かけて購入する。これは利用者の願いを一つだけ叶えてくれるというもので、ベアは「ニッキーが自分を誰よりも愛してくれますように」と説明書に従って“柳の枝”を折る。すると願いが叶ったかのように、車で自宅に送ったニッキーが急に舞い戻ってきて「今夜は一緒にいたい」とベアに訴えてきた。
願望通りニッキーと良い仲になっていくベアは、彼女と同居を始め幸せなひと時を送る。しかし熱愛の日々は長く続かなかった。過剰なまでにベアに執着するニッキーの言動は異常なほどエスカレートし、ベアの日常生活は狂わされていく。おまじないの皮肉な効果に困惑するベアは、ニッキーの暴走する狂気の愛を止めることができるのか…?
登場人物
ベア(マイケル・ジョンストン)
バイト仲間のニッキーに秘かな思いを寄せる内気な青年。あるおまじないアイテムでニッキーが自分を愛するよう願いをかける
ニッキー(インディ・ナヴァレッテ)
ベアのバイト仲間で、作家志望のため仕事を辞めようとしていたが、いきなりベアに熱烈な求愛行動を取るようになる…
ニッキー(インディ・ナヴァレッテ)
注目の俊英カリー・バーカー監督
本作で監督・脚本・編集を務めるカリー・バーカーは、いまハリウッドで注目の俊英。1999年9月22日生れで、自身が監督・脚本・主演も務めた製作費800ドルの『Milk & Serial』(24)がカルト的な人気を集めた。『オブセッション 災愛』にも出演しているクーパー・トムリンソンと立ち上げたスケッチ・コメディ・ブランド「That’s a Bad Idea」は数百万人のフォロワーを誇る。次回作はブラムハウス製作の『Anything But Ghost』。またA24による『悪魔のいけにえ』リブート企画の参加も決定した。
『オブセッション 災愛』
2026年7月17日(金)公開
アメリカ/2025年/1時間49分/パルコ、ユニバーサル映画配給
監督・脚本/カリー・バーカー
出演/マイケル・ジョンストン、インディ・ナヴァレッテ、クーパー・トムリンソン、メーガン・ローレス
© 2026 Focus Features LLC.


