『ディスクロージャー・デイ』のコリン・ファース、『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』のジュリアン・ムーアら演技派俳優たちが、三角関係ラブコメディ映画『ザ・ジョイ・オブ・セックス』The Joy Of Sex に集結する。

 ほかに『ノクターナル・アニマルズ』のローラ・リニー、ドラマ「グッド・オーメンズ」のデヴィッド・テナント、『ファントム・スレッド』のヴィッキー・クリーブスらも共演する。監督は『ブリジット・ジョーンズの日記』『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』のシャロン・マグワイア。
 物語は、1972年に刊行されて世界中でベストセラーになったセックス指南書『ジョイ・オブ・セックス』がどのようにして生まれたのかを描くもの。監督曰く「面白くて、悲しくもある、信じられないような実話」に基づき、本の背後にいた風変わりで興味深い人物たちを描くとのこと。脚本はマグワイア監督と『調教師』のリゼ・メイヤーが手がける。
 製作はモニュメンタル・フィルムズ他。英国の配給はライオンズゲート、ドイツ語圏の配給はワイルドバンチが手がける。現在、英国で撮影中。

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