スパイダーマンにちなんだファッションでも現場を沸かせた豪華ゲスト陣
上映前にスクリーン7とスクリーン9の間のロビー・スペースを使ってのレッドカーペット・イベントが開催。日本でのスパイダーマンのPRには欠かせない歌舞伎俳優の中村獅童さんと中村陽喜くん・中村夏幹くん親子、スパイダーマンで卒論を書いたという俳優の八木莉可子さん、大阪のUSJのスパイダーマンのアトラクションからのスパイダーマン・ファンだというタレントの山之内すずさん、夫婦そろってスパイダーマン好きというモデル・タレントのアン ミカさん&セオドール・ミラーさん夫妻、そしてMrs. GREEN APPLE(大森元貴さん、若井滉斗さん、藤澤涼架さん)らが登壇。

中村獅童(中央)
「2004年にソニーピクチャーズさんからの依頼で大好きなスパイダーマンのお手伝いをして、いまこうして子どもたちを連れてまたスパイダーマンのイベントに立っていることが嬉しい」(中村獅童さん)

八木莉可子
「スパイダーマンの魅力はなんといってもその人間味。スパイダーマン映画のキャラになれるならMJ、ネッドに次ぐ友人役で出てみたい」(八木莉可子さん)

山之内すず
「もしスパイダーマンの力があったら、私はせっかちだから、エレベーターを待つよりス蜘蛛糸でビュッと行ったり、壁をはって建物の上登っちゃうかも」(山之内すずさん)

アン ミカ(右)&セオドール・ミラー
「(スパイダーマンの蜘蛛の糸のように)恋の糸で、ビビビッと来る人たちをくっつけて、私たちの夫婦みたいに幸せな人を増やしたいと思います」(アン ミカさん&セオドール・ミラーさん夫妻)
八木莉可子さん、山之内すずさんはスパイダーマンを意識した赤のドレス、アン ミカさん&セオドール・ミラーさん夫妻は夫婦そろって蜘蛛のブローチ、中村獅童さん親子は歌舞伎で使う蜘蛛糸パフォーマンスをお披露目と会場を盛り上げた。
レッド・カーペットの大トリはMrs. GREEN APPLE。

Mrs. GREEN APPLE
Mrs. GREEN APPLEは先日のLAでのワールド・プレミアにも参加し、今回のジャパン・プレミアにも参加。トム・ホランドが自分たちのことを覚えていてくれたことが嬉しく、また自分たちの曲が全世界UGCソングに決定したことを喜んでいた。(この場合のUGCソングとは世界中のスパイダーマン好きがSNSで動画等を投稿する際、公式が使って欲しい曲として推奨する楽曲のこと)
レッド・カーペットの後Mrs. GREEN APPLEはスクリーン9で舞台挨拶。曲をつくる上でマーベル・スタジオの社長で本作のプロデューサーでもあるケヴィン・ファイギ氏と直接話し、その後もメールでやりとりしたという。

今回、大画面で自分たちの歌が流れるのは初めてということで、3人は舞台挨拶の後も招待客と一緒にスクリーン9で映画を鑑賞。上映後会場内から大きな拍手が巻き起こった。
本日公開『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』7月31日(金)全国の映画館で公開!
www.youtube.com(取材:杉山すぴ豊)
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
大ヒット公開中
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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