リュウ、ケン、春麗、ブランカ、エドモンド本田役のキャスト&監督が集結!
1987年、ゲームセンターの筐体から産声を上げた格闘ゲームの金字塔「ストリートファイター」。「対戦格闘ゲーム」というジャンルそのものを確立した本シリーズは、35年以上の時を超えた現在もなお進化を続け、その存在感を一層強めている。シリーズ累計販売本数は全世界で6,000万本(※2026年6月30日現在)を突破。世代や国境を越えて支持され、あらゆるエンターテインメントへ影響を与え続けている。
最新作「ストリートファイター6」は、全世界で720万本(※2026年6月30日現在)、日本でも100万本を超えるメガヒットを記録。従来の格闘ゲームファンに加え、人気ストリーマーやVTuberによる実況配信を契機に、10代・20代の若年層をも巻き込んだ一大ムーブメントを巻き起こしている。さらに、プロゲーマーたちが頂点を競うeスポーツシーンにおいても、その白熱した戦いは世界中の観客を熱狂させ、新たなコミュニケーションツールとしての広がりを見せている。
今回の映画化では、製作には「ゴジラ」シリーズや『名探偵ピカチュウ』など、数々の日本IPの実写化を成功させてきたレジェンダリー・ピクチャーズ、そしてもちろん本IPの生みの親であるカプコンが携わる。配給はパラマウント・ピクチャーズとレジェンダリー・ピクチャーズが行う。
キャスト・スタッフ陣の来日は、9月1日(火)・2日(水)の2日間。スペシャルファンイベントや、プレス活動を含む各種プロモーションを実施する。なお、ストリートファイター・ワールドウォリアー・ツアー”と称する本作の全世界プロモーションツアーは、「ストリートファイター」シリーズが誕生した“聖地”である日本からスタートする。

(上段左から)ケン(ノア・センティネオ)、リュウ(アンドリュー・小路)、春麗(カリーナ・リャン)
(下段左から)エドモンド本田(後藤洋央紀)、ブランカ(ジェイソン・モモア)
プロモーションでは今回が初来日となる、ジェイソン・モモア(ブランカ役/『アクアマン』『マインクラフト/ザ・ムービー』)をはじめ、アンドリュー・小路(リュウ役/『ブレット・トレイン』「ウォリアー」)、ノア・センティネオ(ケン役/『ブラックアダム』『ウォーフェア 戦地最前線』)などで知られるノア・センティネオ、カリーナ・リャン(春麗役/『プレゼンス 存在』『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』)、新日本プロレス所属で本作でハリウッドデビューを飾る後藤洋央紀(エドモンド本田役)らキャスト陣、そして監督のキタオ・サクライ(『バッド・トリップ ~どっきり横断の旅~』、人気コメディ番組「The Eric Andre Show」演出)からどんな言葉が語られるのか期待が高まる。後藤洋央紀
ジェイソン・モモア演じるブランカ登場シーンの映像が解禁!
発表に合わせて解禁された映像では、悪の組織シャドルーの総帥ベガ(デヴィッド・ダストマルチャン)が支配する収容所から幕を開け、囚われの身となったリュウ(アンドリュー・小路)の前に現れたブランカ(ジェイソン・モモア)が必殺技<エレクトリックサンダー>や<ローリングアタック>を繰り出す様子や、<波動拳>で応戦するリュウの姿が収められている。
《祝》ジェイソン・モモア来日決定!映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』【特別映像】ブランカ編|10月16日(金)全世界同時公開
youtu.be『ストリートファイター/ザ・ムービー』
2026年10月16日(金)より全世界同時公開
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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