主演に『F1®/エフワン』(2025)の大ヒットも記憶に新しいハリウッド最高峰のスター、ブラッド・ピット。監督に『フューリー』(2014)以来の再タッグとなるデヴィッド・エアーを迎え、一人の男と愛犬の絆を描く感動作『ハート・オブ・ビースト』(配給:東和ピクチャーズ・東宝)が、2026年9月25日(金)より全世界同時公開となる。

生きて、マイホームへ還ろう。

本作の舞台は大自然アラスカの奥地。退役軍人と義足の元偵察犬が、バディとして互いを支え合いながら「マイホームへ還る」ために歩みを共にする姿、“絆”を真正面から描き切る感動ドラマ。人間を寄せ付けない“魔の領域”<ハート・オブ・ビースト>は、脅威として立ちはだかりながら、その地に取り残された人間と犬の、言葉を超えた信頼関係と、生きる希望をあぶり出していく。

この度解禁された本予告では、退役軍人ジェームズ(ブラッド・ピット)が、戦場で義足になってしまった元軍用偵察犬であり相棒のオーディンについて、「軍の厳しい訓練を受けた偵察犬オーディンは、戦場で地獄を見続け、もう平穏に生きてほしい」と気遣うナレーションで始まる。オーディンが子犬の頃から戦友だった二人は共に退役し、PTSDや失った足など、傷ついた心身を癒す旅に出るが、アラスカ上空を飛行中、不意のアクシデントに見舞われ、奥地へと墜落。腕を負傷したジェームズが川に落ちると、オーディンが必死にジェームズの服を咥え、岸へと引っ張り上げる姿に胸が熱くなる。

画像: 映画『ハート・オブ・ビースト』本予告映像|2026年9月25日(金)全世界同時公開 youtu.be

映画『ハート・オブ・ビースト』本予告映像|2026年9月25日(金)全世界同時公開

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しかし帰還を目指す二人の前に、過酷な大自然が容赦なく立ちはだかる。暗闇からは飢えた狼が二人に狙いを定めて目を光らせ、激流の川を渡る唯一の丸太を進むも二人は足を滑らせてしまう。ジェームズはオーディンだけでも助けようと自らを犠牲にして川へ落ちてしまうが、オーディンは彼を見捨てまいと、後を追って川へ飛び込む。「もう離れない」――ジェームズの言葉からも、どんな困難に直面しても互いを支え合う二人の固い絆が感じられる映像となっている。

画像1: 生きて、マイホームへ還ろう。
画像2: 生きて、マイホームへ還ろう。

さらに二人の固い絆と壮大な旅を切り取った場面写真3点も解禁!
訓練用のアームカバーに力強く噛みつくオーディンの姿や、渋みあふれるジェームズの姿、疲弊しながらもアラスカの草原を共に歩く二人の姿など印象的なカットが解禁された。
どんなに困難な状況でも、互いを支え合いながら生き抜こうとするジェームズとオーディン。“マイホームへ還る“道中どんなドラマが待っているのか――。
大自然の中で紡がれる、退役兵と愛犬の、言葉を超えた“絆”を描く感動作に注目したい。

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