リピーターも続出し、大ヒットを記録!
5月22日(金)に日米同時公開を迎えた本作は、週末ランキング全世界No.1、全米No.1を獲得するスタートを切った大ヒット作。日本では公開後3日間で興行収入約7億4,858万円、観客動員数43万4,507人を記録し、動員・興行収入ともにNo.1を記録。その後も勢いは衰えることなく、今年公開の実写映画では初となる10週連続週末観客動員数ランキングTOP10入りを果たすなど、多くの観客に支持され続け、最終興行収入は36億円、観客動員数は210万人を突破するロングラン大ヒットを果たした。北米を除く世界各国での興行成績では、日本が堂々の興行収入No.1を記録する快挙を達成するなど大きな話題を呼んだ。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』|9月2日(水) ディズニープラスで見放題独占配信|Star Wars(スター・ウォーズ)
youtu.be本作の舞台はダース・ベイダーの死後、帝国軍の残党がのさばり混沌としている時代。帝国の復活を狙う者たちによる新たな戦争を防ぐ依頼を受けるマンダロリアンと、強大なフォースを秘めていることから帝国軍の残党に狙われている子ども・グローグー。父子を超えた固い絆で結ばれた2人による壮大な物語が描かれている。
大ヒットを牽引した最大の存在が、“銀河一キュート”とも言われるグローグー。大きな瞳でマンダロリアンを見つめる愛らしい表情や、いたずら好きで食いしん坊な一面、そして本作ではマンダロリアンを守るために懸命に立ち向かう姿も描かれ、その健気な姿に胸を打たれる観客が続出。「グローグーが可愛すぎて守ってあげたくなっちゃう!」「マンダロリアンとグローグーの関係が尊すぎる!」など、公開直後からSNSには“グローグー愛”と2人の深い絆への熱い声が続々と寄せられた。
さらに、“グローグー現象”は映画館の中だけにとどまらず、日本中へと拡大。全国のポップアップストアや劇場では本作に関連するグッズの売り切れや再販が相次ぎ、グローグーのグッズを求めるファンが続出し、SNS上では、マンダロリアンとグローグーを描いたファンアートをはじめ、二人の絆や名シーンへの愛を思い思いに表現した作品が次々と投稿された。キャラクターだけでなく、“マンダロリアン&グローグー”という唯一無二のコンビそのものへの熱い支持も広がっている。
また、日本各地の劇場では応援上映も開催され、グローグーのイラストが描かれたT シャツや着せ替えをしたグローグー人形、マンダロリアンのヘルメットなどのグッズを持ったファンが集結。マンダロリアンとグローグーへの愛をスクリーンの前で届ける“推し活”が繰り広げられ、今までの「スター・ウォーズ」とはまた違う、新たな熱狂が生み出されてきた。
その人気の広がりを象徴するように、ディズニーストアで実施された投票企画では、グローグーがディズニープリンセスなどの人気キャラクターと並んで期間限定グッズのラインナップに選ばれるなど、今や「スター・ウォーズ」の枠を超えて幅広い層から愛される人気キャラクターへと成長。
特に女性を含むこれまでの「スター・ウォーズ」とは異なる層からもグローグーへの注目が集まり、映画をきっかけにグローグーを知った人や、その可愛さからスター・ウォーズ関連作品に興味を持った人も増加するなど、公開から時間が経った今でも“グローグー現象”は広がり続けている。
そんな本作は、「スター・ウォーズ」らしい壮大な冒険を描いた物語としても、多くの観客から高い評価を獲得している。長年スター・ウォーズを愛してきたファンからは、「大好きなスター・ウォーズが映画館に帰ってきた」「これぞスター・ウォーズ!」といった歓喜の声が続出。過去シリーズへのリスペクトを感じさせる演出や、マンダロリアンとグローグーが繰り広げる王道の冒険活劇に、多くのファンが熱狂している。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
ディズニープラスで9月2日(水)より見放題独占配信開始
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