カバー画像:Photo by Pierre Mouton/Getty Images for Universal Pictures
マットの岐路を知る代表作3
俳優&脚本家、二つの顔で脚光を浴びる『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997)

『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』

『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』
Blu-ray:2,075円(税込)
DVD:1,572円(税込)
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
© 2021 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
*記事公開時の情報です。
まだ俳優としてはトップスターでなかったマットとベン・アフレックが、2人でアカデミー賞脚本賞を受賞した本作。マットがハーバード大学在学中に書いた戯曲をベンに見せたことで映画化が模索された。天才的頭脳を持ちながら、孤独で非行も繰り返す主人公で、マットは俳優としてもアカデミー賞主演男優賞ノミネート。初期の代表作に。
“アクション俳優”という新境地『ボーン・アイデンティティー』(2002)

『ボーン・アイデンティティー』

『ボーン・アイデンティティー』
4K Ultra HD+ブルーレイ:6,589円(税込)
Blu-ray:2,075円(税込)
DVD:1,572円(税込)
発売・販売元: ハピネット・メディアマーケティング
©2002 UNIVERSAL STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED.
*記事公開時の情報です。
どちらかといえば親しみやすい、あるいはインテリなイメージが先行していたマットを、肉体派アクションスターに開花させたジェイソン・ボーン。記憶を失っていながら、無敵の戦闘能力を発揮するこの役は、身体能力と演技力の両面がハイレベルで試され、30代に入ったマットは過去の経験をフル稼働。シリーズ4作で主演を務めた。
火星で魅せた、軽妙な一人芝居『オデッセイ』(2015)

『オデッセイ』ヨーロッパプレミア参加時のマット
Photo by Danny Martindale/WireImage
火星に取り残されたエンジニアで植物学者の役で、ほぼ全編、出ずっぱり。一人だけのシーンが多く、マットならではの軽妙な魅力も生かされた一作。マットの単独主演作では日本で興収ナンバー1。『オデッセイ』は邦題(原題は「The Martian=火星の人」)で、オデュッセイアが由来とか。日本が未来に演じる役を予言 !?
