“史上最もツイてない婿”が今度は“迎える側”に!?
“恋人の実家へ挨拶に行く”という誰もが経験しうるシチュエーションを、悪夢のような連続トラブルで描き、世界中を爆笑の渦に巻き込んだ大ヒットコメディ映画『ミート・ザ・ペアレンツ』。ロバート・デ・ニーロ演じる“最恐の義父”と、ベン・スティラー演じる“史上最もツイてない婿”の攻防はシリーズ化され、時代を超えて愛され続けてきた。
最新作の脚本・監督を務めるのは、これまでシリーズの脚本を手掛けてきたジョン・ハンバーグ。キャストには、元CIAの頑固な義父ジャック役のロバート・デ・ニーロ、婿グレッグ役のベン・スティラーの最強コンビに加え、“完璧すぎる元カレ”ケヴィン役のオーウェン・ウィルソンらお馴染みの面々が勢ぞろい。さらに、大ヒット作「ウィキッド」二部作(24・25)での熱演も話題を呼んだ世界的ポップアイコン、アリアナ・グランデがグレッグの息子ヘンリーのフィアンセ役で出演する。


また、ヘンリー役のスカイラー・ギソンド(『リコリス・ピザ』(21)、『スーパーマン』(25))をはじめ、グレッグの娘サマンサ役にビーニー・フェルドスタイン(『レディ・バード』(17))、その夫エドゥアルド役にエドゥアルド・フランコ(「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シーズン4(22))など、スマッシュヒットを記録した青春コメディの傑作『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』(20) で話題を呼んだハリウッド注目の若手キャスト陣も集結する。
解禁された本予告は、「ご招待します 問題だらけの家族の集いへ」という本作を象徴するコピーで幕を開ける。ケヴィンのピアノ伴奏に乗せ、グレッグが義父ジャックへ「君のために歌うよ」と、ジョン・レジェンドの名バラード「All of Me」をしっとりと捧げるも、ジャックは容赦なく制止。長年かけて築き上げた独特の信頼関係を感じさせるシーンから物語は動き出す。
映画『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』海外版予告編|2027年1月8日(金)日本公開決定
www.youtube.com数々のいざこざも過去の話となり、平和な日々を送っていた一家。しかしある日、グレッグの息子ヘンリーが兄弟夫婦とともに、フィアンセでライフコーチのオリヴィアを連れて挨拶にやってくる。人当たりが良く愛犬にも好かれる彼女に、妻パムは「かわいいし賢いわ」と好印象。かつて自分に厳しかったジャックの懐にもすんなり入っていくオリヴィアに対し、ヘンリーから「彼女にプロポーズする」と決意を聞かされたグレッグは「本当に彼女でいいのか?」と猛反対。激しいライバル心を燃やし始め、新たな“家族バトル”の火蓋が切って落とされる。
家族一同が会した夕食の場では、彼女が「FBIのネゴシエーター」という驚愕の経歴を持つことが発覚。口がうまく完璧すぎる彼女に対し、料理対決からサイクリングレースまで対抗心をむき出しにするグレッグだったが、「息子に相応しい相手か確かめたい」という親心ゆえの行動が、かつて自身がジャックから受けた“洗礼”を自ら再現する結果に。今度は“迎える側”として悪夢のような試練が自身に降りかかっていく。
『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』
2027年1月8日(金)公開
配給:東和ピクチャーズ
監督・脚本:ジョン・ハンバーグ
出演:ベン・スティラー、アリアナ・グランデ、ロバート・デ・ニーロ、オーウェン・ウィルソン、スカイラー・ギソンド、ビーニー・フェルドスタイン、エドゥアルド・フランコほか
PARAMOUNT PICTURES CORPORATION AND A UNIVERSAL PICTURE @2026 UNIVERSAL STUDIOS


