ブラッド・ピット「この映画のトップスターは彼だ」
本作の舞台は大自然アラスカの奥地。退役軍人と義足の元偵察犬が、バディとして互いを支え合いながら「マイホームへ還る」ために歩みを共にする姿、“絆”を真正面から描き切る感動ドラマ。人間を寄せ付けない“魔の領域”<ハート・オブ・ビースト>は、脅威として立ちはだかりながら、その地に取り残された人間と犬の、言葉を超えた信頼関係と、生きる希望をあぶり出していく。
映画『ハート・オブ・ビースト』特別映像|2026年9月25日(金)全世界同時公開
www.youtube.com特別映像では、退役軍人ジェームズを演じたピットと、元偵察犬のオーディンを演じたジャーマン・シェパードのウーバーが隣り合って登場。「共演者を紹介したい」と優しく撫でながら紹介する一幕も。さらに、本編の緊迫感とは対照的に、ピットが無邪気に戯れ合う和やかなビハインド・ザ・シーンが次々と差し込まれていく。
作品についてピットは、「我々二人がアラスカ奥地から、マイホームを目指す話だ」とナビゲートしつつ、「お互いを支え合う姿が、本当に美しく描かれている」と、本作が誇る“言葉を超えた絆”のドラマに絶対の自信をのぞかせる。
加えて、「撮影進行表の1番は彼だ。この映画のトップスター」と、かたわらにいるオーディン役のウーバーへリスペクトを込めて語る。また、インタビュー中、ふとカメラからそっぽを向いてしまうと「カメラが恥ずかしいのか?」と話しかける場面もあり、過酷な撮影現場であっても、終始リラックスした自然体で撮影が進行していった様子が窺える。
これまで数々の名作に出演し、名だたる名優たちと共演を重ねてきたピット。そんな彼にとっても、本作は犬との共演を通して特別な一作となったようだ。「物語で最も重要な存在だ。驚くほど特別な体験をしたよ」と彼との撮影について万感を込めて語り、最後は「撮影中ずっと良き相棒だった」と熱い言葉で映像を締めくくっている。
『ハート・オブ・ビースト』
9月25日(金)全世界同時公開
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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