アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)に新映像を追加した特別バージョンの『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が9月23日(水・祝)より期間限定で全国公開される。この度、同作の上映時間が決定。オリジナル版の上映時間が3時間1分だったのに対し、それぞれ新映像が追加となるスタンダード版が3時間3分、INFINITY VISION版が3時間6分(INFINITY VISIONの特別映像含む)に決定した。また、公開日の9月23日から、入場者プレゼントとして『エンドゲーム:アンコール』と『ドゥームズデイ』のビジュアルを両面にあしらった特別ポスターが配布されることが明らかになった。

【INFINITY VISIONとは】

アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』や『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の鑑賞にあたり、スクリーン、音響、映写品質において最適な基準を満たしたディズニー認定シアター(※認定基準は下記参照)。

INFINITY VISION認定シアターの認定基準:

【スクリーン】幅45フィート(約13.7m)以上
【音響】イマーシブサウンド(Dolby Atmos など)または 7.1ch サウンドシステムを備えていること
【映写】2D上映で14フットランバート以上、または3D上映で6フットランバート以上の明るさを実現していること

以上の条件を満たしているスクリーン。または、4D、SCREENX、ULTRA 4DXなどの上映フォーマットを含む、イマーシブフォーマットのスクリーンであること

『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、全宇宙の生命の半分を消滅させた最凶最悪の敵・サノスとの決着をつけるため、ヒーローチーム“アベンジャーズ”が挑む極限の戦いを描いた作品。全世界歴代興行収入第2位(約28億ドル/約4,200億円 ※1ドル=150円換算)という歴史的メガヒットを記録した。

新規映像が追加された『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』には、最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にも繋がるとされている追加映像の存在が語られている。『エンドゲーム』に続き監督を務めるルッソ兄弟や、マーベルスタジオ社長のケヴィン・ファイギが繰り返し「『ドゥームズデイ』を見る上での布石になる」と、その重要性を強調していることもあり、ファンの間では追加映像が発表された直後から考察合戦が白熱していた。映像の詳細は未だ謎に包まれたままだが、本作の上映尺が発表となったことにより追加映像の尺もついに明らかにとなった。

さらに、公開日の9月23日(水・祝)から、入場者プレゼントとして『エンドゲーム:アンコール』と『ドゥームズデイ』のビジュアルを両面にあしらった特別ポスターの配布も決定。一部地域を除く、全国350以上の劇場で全フォーマットを対象に、数量限定で配布される。

『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』先着入場者プレゼント

画像: 『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』、上映時間が発表&入場者プレゼントの配布が決定

■配布開始日:9月23日(水・祝)~
■名称:特別ポスター リバーシブル仕様(A3サイズ)
■配布場所:全国350以上の劇場 ※一部劇場除く
※お一人様につき1つプレゼントいたします。
※全フォーマット対象
※数量限定 劇場により数に限りがございます。配布終了の際はご了承ください。
※まれに折れや傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。
※本特典は非売品です。転売はご遠慮ください。※画像はイメージです。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
12月18日(金)日米同時劇場公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2026 MARVEL

『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』
9月23日(水・祝)劇場公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2026 MARVEL

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