インド本国興収32億円突破の大ヒット&多幸感溢れる名作が日本上陸!
アーミル・カーンの作品が日本で公開されるのは、実に9年ぶり!また、タイトルの「シターレ(Sitaare)」とはヒンディー語で「星々(星の複数形)」という意味を持っている。

全世界で大ヒットを記録し、名匠スティーヴン・スピルバーグ監督が「3回見た」と絶賛した伝説的メガヒット作『きっと、うまくいく』(2009年)。その主演として世界中を魅了したインドのスーパースター、アーミル・カーンが本作で演じるのは、かつては将来を嘱望されながらも、今は挫折を味わう傲慢なバスケットボールコーチ、グルシャン。社会奉仕活動の一環として障がいのある成人たちのバスケットチーム・シターレを指導することになり、彼の人生に予期せぬ転機が訪れる――。
劇中の「チーム・シターレ」メンバーには、広範なオーディションで抜擢された“実際に障がいのある10人の新人俳優”が起用され、フィクションを超えた生き生きとした飾らない演技が、作品に本物の輝きとリアリティをもたらしている。また、そんな選手たちとの交流を通して成長を遂げていく気難しく傲慢なコーチの姿を、アーミル・カーンがユーモアと温かみあふれる演技で体現し、彼の俳優としての圧倒的な魅力を凝縮した作品に仕上がっている。

本作は、スペインで2018年の興行収入1位に輝いた大ヒット作『だれもが愛しいチャンピオン』の公式リメイクであり、アーミル・カーン自身が映画初監督を務めて世界中に大きな感動の涙を呼んだ名作『地上の星たち』(2007年)の精神的続編として位置づけられる、笑いあり、涙ありのヒューマンコメディ。2024年に日本公開されて話題を呼んだ『花嫁はどこへ?』など、製作者としても注目を集めるアーミル・カーンは、本作でも主演と共に製作を務めている。また、現代社会が直面する“完璧ではない自分を愛し、互いのありのままを受け入れる”という多様性とインクルージョン、ニューロダイバーシティの概念を、ユーモラスなコメディを通じて描き、現代社会に最も必要な極上のハッピー・エンターテインメントとなっている。
©️Aamir Khan Productions 2025

