乱気流で揺れる機内で、張り付いた瞼にハサミを・・・!?緊迫の本編映像
本作は、「バットマン」シリーズを代表するヴィランの一人として知られる<クレイフェイス>を題材とした映画。若き実力派スターとして成功を掴みかけた一人の男、マット・ヘーゲンは、ある事件によって、キャリアも名声も、そして俳優にとって何より大切な“顔”さえも失ってしまう。すべてを取り戻したいという切実な願いは、やがて執着へと変わり、彼を想像もしなかった運命へと導いていく。
主人公マット・ヘーゲンは、世界が注目する新世代の演技派トム・リス・ハリスが演じており、脚本は『ドクター・スリープ』のマイク・フラナガン、監督は『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』のジェームズ・ワトキンスが務めている。
10月30日(金)の日本公開に先駆け、10月23日(金)より全米3,458館で公開された『クレイフェイス』。全米公開初週末となる10月23日~25日の3日間で、興行収入約2,400万ドル(約37.7億円)を記録し、全米週末興行ランキング初登場No.1を獲得した。
さらに、海外76市場でも約1,900万ドルを記録。全世界オープニング興行収入は約4,300万ドル(約67.5億円)に達し、全世界週末興行ランキングでも初登場No.1に輝いた。(※興行収入は10月25日時点の週末推定値。1ドル157円換算)
世界的なヒットとともに注目を集めているのが、実際に映画を鑑賞した観客から寄せられている高い評価だ。米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、批評家スコア75%に加え、認証済み観客によるスコアが94%を記録(10月26日時点)。さらに、全米の劇場観客を対象とした出口調査「CinemaScore」でも、A−(マイナス)という高評価を獲得した。これはホラージャンルの映画としては異例の高さで、『オブセッション 災愛』や『WEAPONS/ウェポンズ』に並ぶもの。DC作品の中でも『スーパーマン』『THE BATMAN-ザ・バットマン-』『アクアマン』と並ぶ評価でもある。
海外批評家からは「ここ数年のDC映画のなかで最高の一本だ」(Time Out)、「主演のトム・リス・ハリスの演技は圧巻。複雑な感情の機微を巧みに表現しながら、肉体を張った熱演で、タイトルロールに圧倒的な説得力をもたらしている」(ComicBook.com)、「デビッド・クローネンバーグや、サム・ライミといったボディホラーの巨匠たちの作品と比較するに値するほどの心理的な深みと感情的な共鳴を生み出している」(The Hollywood Reporter)など絶賛の声が相次いでいる。
この全米での好スタートを記念して、本編映像クリップが日本初公開。映像の舞台は、上空を飛行するジェット機だ。
映画『クレイフェイス』本編映像<逃げ場の無い機内で顔に異変が―>2026年10月30日(金) 日本公開
youtu.beある事件によって顔に深刻な損傷を負ったマット・ヘーゲンは、再起をかけて危険な治療を受ける。失った顔を取り戻し、再び人生を歩み始められるはずだった。しかし、機内で突然、彼の顔に異変が起こり始める。周囲の視線を避けるようにサングラスをかけ、機内のトイレへと駆け込むマット。鏡に映る自分の姿を前に、彼は思いもよらない事態に直面する。逃げ場のない上空の密室。誰にも助けを求められない状況で、マットを襲う異変は次第に深刻さを増していく。彼の身に一体何が起こっているのか。そして、失った顔を取り戻そうとした男を待ち受ける運命とは――。
本編映像では、トム・リス・ハリスの迫真の演技と、特殊メイク・VFXによる驚異的な表現が融合。息をのむ緊迫感とともに、主人公の絶望と恐怖が迫ってくる。顔を失った男が、本当に失ってしまうものとは何なのか。
『クレイフェイス』
2026年10月30日(金)全国公開
配給:東和ピクチャーズ・東宝
© DC Studios. All Rights Reserved.


