高校生から大学生、そして社会人へと成長していく
主人公・翼の姿を捉えた<本編映像>が解禁
本作は、2022年に“才能が潰されない世の中”を目指して誕生した映画レーベル・NOTHING NEW初の長編アニメーション映画。第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映、第50回アヌシー国際アニメーション映画祭への選出を皮切りに、第50回オタワ国際アニメーション映画祭で長編コンペティション部門グランプリ、第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭でアニメーション長編映画賞を受賞するなど世界各国で高い評価を獲得してきている。
また、先日ローマで開催された第24回Alice nella Città、アメリカの第35回フィラデルフィア映画祭でもそれぞれ審査員特別賞を受賞。日本国内でも口コミを中心に反響が広がり、公開31日目となる10月25日(日)時点で、累計興行収入3億7000万円、観客動員数23万人を突破した。
今回解禁された本編映像では、高校時代を経て少しずつ大人になっていく翼の日常が切り取られている。
映画『我々は宇宙人』本編映像ノーカット切り出し【特別公開】
youtu.be実家を離れて一人暮らしを始め、大学生活を送り、やがて社会人となった翼。慣れない仕事に奮闘しながら、時には恋人とお酒を飲みに出かけるなどごくありふれた日々を重ねていく。そんなある日、恋人と過ごす何気ない時間の中で、目の前に差し出された“あるもの”を見て翼の表情が一変。思わず動揺を隠せない様子を見せる。一体、翼は何を思い出したのか――。
大好評を受けて「『我々は宇宙人』展」が再び開催
11月1日(日)から11月30日(月)まで、新宿マルイ アネックスにて再開催されることになった「
「『我々は宇宙人』展 — 完成までの軌跡 —」 では、映画の企画から完成までの制作過程をたどることができ、当時の制作現場を再現した空間や貴重な原画・絵コンテなどが展示されるほか、全1301種類の中から好きなシーンを選んで購入できる「『我々は宇宙人』選べる1301種類ポストカード」など新たなオリジナルグッズも販売。こちらは先着3名限定で1301種類すべてを揃えたコンプリートセット(門脇監督の直筆サイン入りB2ポスター付属)も販売される。また、同展では門脇監督によるサイン会なども実施予定となっている。

『我々は宇宙人』展 — 完成までの軌跡 — 概要
開催期間:2026年11月1日(日)~11月30日(月)
開催時間:平日 11:00-19:00 / 土日 10:30-19:00
会場:新宿マルイ アネックス 7Fイベントスペース
(〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目1-26)
入場料:無料
主催:NOTHING NEW
東京国際映画祭レッドカーペットに門脇康平監督&幼少期キャスト4名らが登場

10月26日(月)に開催された第39回東京国際映画祭のレッドカーペットに、企画・脚本・監督を務めた門脇康平監督、幼少期キャストの槙木悠人(翼役)、中込佑玖(暁太郎役)、鈴木咲(小夏役)、末永陽(バタ原役)に加え、本作を手がけたプロデューサー陣や撮影監督らが登場。世界各国の映画祭で高い評価を獲得してきた『我々は宇宙人』。そんな本作を生み出した門脇監督が作品の子ども時代を彩ったキャストたち、そして制作を支えたスタッフ陣とともに華やかなレッドカーペットを歩いた。
『我々は宇宙人』
大ヒット上映中
配給: TOHO NEXT・NOTHING NEW
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS



