File.22 サリー・ポッター監督取材『ザ・ゴールドディガーズ』女性映画のパイオニアが語る幻のデビュー作
サリー・ポッターは英国映画界の女性映画のパイオニア。ティルダ・スウィントン主演の『オルランド』は90年代の先駆的な女性映画として知られ、日本のミニシアターでも大評判となった。その後はケイト・ブランシェットやエル・ファニングの出演作も手がける。そんなポッターの1983年の幻のデビュー作『ザ・ゴールドディガーズ』が遂に40年の時を経て、日本で初公開。その幻のデビュー作の意義についてポッター監督が語ってくれた。