いよいよ2018年11月23日より公開となる『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』。本作の主要キャラクターを演じた超豪華な6名のキャストが来日を果たし、来日キャンペーンの初日である11月21日(水)に世界行脚のプレミアツアーを締めくくる、ワールドツアーファイナルプレミアin JAPANを盛大に開催した。

エディもジュードも約1時間のファンサービスを

本作の主人公エディや黒い魔法使いグリンデルバルドのコスプレや、「ハリポタ」でお馴染みのホグワーツ魔法魔術学校の制服を着たファンら約1,000人の観客が集まった六本木ヒルズアリーナに、本作の日本語吹替え版で主人公ニュートの声を担当した宮野真守、若き日のダンブルドアの声を担当した森川智之、「ハリー・ポッター」魔法ワールドファン代表の高橋愛、「ファンタビ」ファンのダンテ・カーヴァー、ニュートが繰り出す魔法脳のような高速スピンやローラースケートダンスを披露する美少女3人組グループ「Spindle」、日本一のフォロワーを持ち本作のセットビジットに参加した大関れいか、筋金入りのポッタリアンでJ.K.ローリングにも会った事のある小関裕太、そしてハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダーの桐谷美玲が登場し、大盛り上がり。

そして、遂に本作の豪華来日キャスト陣がレッドカーペットに!
主人公ニュート役のエディー・レッドメーン、ダンブルドア役のジュード・ロー、ティナ役のキャサリン・ウォーターストン、クイニ―役のアリソン・スドル、ジェイコブ役のダン・フォグラー、ナギニ役のクローディア・キムが会場に現れ、会場からは悲鳴に近い歓声が沸き起こり、観客のテンションはマックスに!
レッドカーペットではキャスト達が1時間近くファンたちと一緒にセルフィーを撮るなどのファンサービス、さらには、レッドカーペットでエディーがダンにいたずらを仕掛けたり投げキッスを送ったりと仲の良さを披露し、熱気に包まれた。

画像1: エディもジュードも約1時間のファンサービスを
画像2: エディもジュードも約1時間のファンサービスを

そして、いよいよ豪華キャスト陣がステージに登壇! ステージ上のニュートの魔法のトランクに異変が起こり、ステージの台がせりあがると、豪華来日キャスト陣が登場!

主人公のシャイでおちょこちょいな魔法動物学者ニュートを演じたエディーは「こんにちは!」と日本語でご挨拶。「東京に来れて興奮しています。2年間秘密にしていた、新作の秘密をやっと日本の皆さんに放つ時が来ました!日本のファンの皆さん最高です!」と、興奮した様子で続けます。ダンブルドア役のジュードや黒い魔法使い役のジョニー・デップ、ナギニ役のクローディアと共演して「最初の作品で4人は家族のように仲良くなった。新しいメンバーはどうだろうと疑いをもっていたが、今は才能の溢れる彼らと一緒にできて嬉しく思いますし、ナギニやダンブルドアといった非常に有名なキャラクターを演じていて素晴らしかったです」と語った。

そして、本作のキーパーソンとなる若きダンブルドアを演じたジュードは「今回、初参加ということでキャストやチームが温かく迎え入れてくれた。ファンタビの世界に入れることは人生の中のハイライトに入ったと思う」と、本作から参戦した心境を明かし、沢山コスプレをしている観客がいる会場を見て、「次回はダンブルドアの髭を生やしてください。今から生やせば間に合います!」と笑いを誘う一幕もあった。

画像3: エディもジュードも約1時間のファンサービスを

22日、23日にも「ファンタビ」一行の来日キャンペーンが予定されているので楽しみだ。

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