第3位:オビ=ワン・ケノービ
アナキンのジェダイ・マスター。登場したときからまったくブレがなく、ジェダイを信じ、銀河共和国を信じ、正義を信じ、さらに若き日のアナキンも信じていた。彼の子どもルークの面倒も見てくれたシリーズ一の頼れるキャラ。
\FAN’S VOICE/
★マスターとしてアナキンやルークを導く姿、ライトセーバーで戦う姿が印象的
★仕事をこなすだけではなく大胆さを持ち合わせていて上司だったら尊敬できる
第2位:ダース・ベイダー
黒づくめのコスチュームで知られる最強&最凶のシスの暗黒卿。が、あのマスクの裏の顔が分ってからはシリーズの主役としての威力と存在感を発揮するように。この“味変”がシリーズをより面白くした。悪役が魅力的なのも『SW』の強み。
\FAN’S VOICE/
★「エピソード4」での威厳に満ちた登場シーンからファンです
★ダース・ベイダーがルークの父として最期を迎えるシーンは悲しくて涙するが心に残る
第1位:ハン・ソロ
スター・ウォーズ屈指のオトナの男
第1作目(「新たなる希望」)のときから絶対の人気を誇っているのがハン・ソロ。ルークの真っすぐさ&少年っぽさとは対照的なオトナの男的魅力の持ち主で、そのキャラクターが演じるハリソン・フォードのやさぐれ感と見事に合っていた。勝気なレイア姫を陥落させるセクシーさをもつ一方、チューイが相棒というハズし方も素晴らしい。
\FAN’S VOICE/
★飄々と荒波を生き抜く姿がカッコいい!
★ハリソン・フォードは永遠のスター!
★ハン・ソロこそスターウォーズを一番支えてきたキャラだと確信できる!
★初恋の人です
キャラクター部門1位記念!
SCREENが追いかけたハン・ソロ船長
総選挙のキャラクター部門でみごと1位に輝いた“愛すべき悪党”ハン・ソロ。キャラクターの魅力もさることながら、演じたハリソン・フォードの人気も絶大で、SCREENにも幾度となく登場してくれました。グラビアページを中心に、当時の誌面の一部を再録します。
※固有名詞などの表記は掲載当時のままです。ご了解ください。
「新たなる希望」日本公開に合わせて初来日
同じく初来日したレイア役のキャリー・フィッシャーと仲良くプロモーション。インタビューでは“第二部はロマンスが出てくるかもしれない”と、あの伝説の名シーンを予感させる回答も。素顔もステキな二人は日本でも大人気になりました。
ブレイク後の好青年SHOT
「エピソード4/新たなる希望」以来、「ナバロンの嵐」「ハノーバー・ストリート」など話題作への出演が続いていたハリソン。“ハン・ソロ船長とは違った魅力をこれから見せてくれるはず”と紹介しています。
「帝国の逆襲」公開後のダンディーなグラビア
「エピソード5/帝国の逆襲」の興奮が冷めやらぬ8月下旬に発売された本号では、キャリー、ルーク役のマーク・ハミルと共に役柄とは異なる素顔のグラビアを掲載。“映画の中では冒険野郎なハン・ソロ船長だけど、素顔は渋さが魅力の紳士”とのこと! 落ち着いた雰囲気が素敵です。
愛犬と一緒のプライベートタイムをパチリ
愛犬とくつろぐリラックスした表情で登場した7月号は、「エピソード6/ジェダイの帰還」日本公開直前の発売。当時は、このあと息の長いシリーズとなる「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」の撮影中でした。
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