今回は10周年を記念して「好きな女優部門」を特設。その投票結果は若手から超ベテランまでが入り乱れ、英国演劇界の人材の幅広さを感じさせるユニークなランキングになりました。ルックス一辺倒でなく実力が伴っているところが英国女優たちの強味。ファンからのコメントにもそんな彼女たちへの尊敬と憧れの気持ちが滲みだしています。(文・米崎明宏/デジタル編集・スクリーン編集部)
カバー画像:Photo by Getty Images
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第10位 リリー・コリンズ
代表作
『白雪姫と鏡の女王』(2012)
『あと1センチの恋』(2014)
【 SCREEN読者コメント 】
すごく可愛くて、大きな目に吸い込まれそうです!
第9位 エマ・トンプソン
代表作
『いつか晴れた日に』(1995)
『ウォルト・ディズニーの約束』(2013)
【 SCREEN読者コメント 】
演技も凄いけど、脚本家としても優秀でまさに才女とはこの人。
第8位 レイチェル・ワイズ
代表作
『ナイロビの蜂』(2005)
『女王陛下のお気に入り』(2018)
【 SCREEN読者コメント 】
『ハムナプトラ』(1999)の頃から好きです。美しく年を重ねていて素敵。
第7位 エミリー・ブラント
代表作
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』(2009)
『クワイエット・プレイス』(2018)
【 SCREEN読者コメント 】
アクション、コメディ、ミュージカル、何でもできて好き。
第6位 ヘレン・ミレン
代表作
『クィーン』(2006)
『黄金のアデーレ 名画の帰還』(2015)
【 SCREEN読者コメント 】
美しく年を重ね、深みのある演技にただただ感心しています。
第5位 ケイト・ウィンスレット
代表作
『タイタニック』(1997)
『愛を読むひと』(2008)
【 SCREEN読者コメント 】
『タイタニック』のローズ役はじめ、若い時から確かな演技力。
第4位 ヘレナ・ボナム=カーター
代表作
『眺めのいい部屋』(1985)
『英国王のスピーチ』(2010)
【 SCREEN読者コメント 】
どの作品でも華やかで個性のある雰囲気がとても魅力的です。
第3位 マギー・スミス
代表作
『ハリー・ポッター』シリーズ
『ダウントン・アビー』シリーズ
【 SCREEN読者コメント 】
オスカー2度受賞の名女優。お年を召しても魅力的な女性です。