クリストファー・ノーラン監督の『オッペンハイマー』で「第96回アカデミー賞」主演男優賞に輝いたキリアン・マーフィーをはじめ、近年躍進ぶりが目覚ましいアイルランドの映画人たちをフィーチャー。(文・大森さわこ/デジタル編集・スクリーン編集部)

まだまだいます! アイルランドの映画人 俳優編

前述の4名以外にも、多くの俳優&監督がアイルランド内外を問わず活躍中!

アレン・リーチ

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アレン・リーチ

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1981年5月18日生まれ

大ヒットした英国貴族ドラマ「ダウントン・アビー」でクローリー家の運転手から三女シビルの夫となるトム役でおなじみ。ポール・メスカルはダブリン大学トリニティ・カレッジの後輩にあたる。

主な出演作

  • 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(2014)
  • 『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)
  • 『ダウントン・アビー/新たなる時代へ』(2022)

ドーナル・グリーソン

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ドーナル・グリーソン

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1983年5月12日生まれ

「スター・ウォーズ」続三部作のハックス将軍や、『ピーターラビット』(2018)のマクレガー役などを好演。父は、自身もロンの兄ビルとして出演した「ハリー・ポッター」シリーズの“マッドアイ”で知られるブレンダン・グリーソン。

主な出演作

  • 『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』(2013)
  • 『エクス・マキナ』(2015)
  • 『バリー・シール/アメリカをはめた男』(2017)

ジェシー・バックリー

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ジェシー・バックリー

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1989年12月28日生まれ

キラーニー生まれ。ロンドンの王立演劇学校(RADA)出身の確かな演技力で、『ロスト・ドーター』(2021)ではアカデミー助演女優賞候補に。今ハリウッドで最も注目される俳優の1人。

主な出演作

シアーシャ・ローナン

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シアーシャ・ローナン

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1994年4月12日生まれ

3歳の時にアメリカから両親の故郷アイルランドに移住。13歳でアカデミー助演女優賞候補になった『つぐない』(2007)以降、『ブルックリン』(2015)、『レディ・バード』(2017)など賞レースの常連に。

主な出演作

クリス・オダウド

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クリス・オダウド

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1979年10月9日生まれ

のほほんとした風貌が魅力的なオダウドは、コメディドラマ「ハイっ、こちらIT課!」(2006〜)でブレイク。『ブライズメイズ 史上悪のウェディングプラン』(2011)では、主人公に思いを寄せる優しき巡査ネイサンを演じた。

主な出演作

  • 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013)
  • 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(2016)
  • 『15年後のラブソング』(2018)

カトリーナ・バルフ

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カトリーナ・バルフ

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1979年10月4日生まれ

地元ダブリンでスカウトされ、モデル活動後に演技の道へ。現在までにシーズン8が作られているドラマ「アウトランダー」の主人公クレア役として数々の賞を受賞。『ベルファスト』(2021)でも高い評価を受けた。

主な出演作

ジャック・レイナー

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ジャック・レイナー

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1992年1月23日生まれ

ミッドサマー』(2019)で鮮烈な印象を残したレイナーは、アメリカ生まれだが、2歳の時に母の故郷アイルランドへ移住。アメリカとアイルランドの二重国籍を持つ。現在アイルランド在住。

主な出演作

  • 『トランスフォーマー/ロストエイジ』(2014)
  • 『シング・ストリート 未来へのうた』(2016)
  • 『ビリーブ 未来への大逆転』(2018)

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