先ごろ70歳の誕生日を迎え、同時に今年は初主演映画公開から数えて50年に当たるジャッキー・チェン。これを記念してアクション映画界の至宝の歩んできた道のりを振り返ってみましょう。(文・米崎明宏/デジタル編集・スクリーン編集部)
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あなたは何本見ましたか? ジャッキー思い出の主演アクション集

画像: 『少林寺木人拳』(1977)

『少林寺木人拳』(1977)

画像: 『クレージーモンキー/笑拳』(1979)

『クレージーモンキー/笑拳』(1979)

画像: 『バトルクリーク・ブロー』(1980)

『バトルクリーク・ブロー』(1980)

画像: 『ヤングマスター/師弟出馬』(1980)

『ヤングマスター/師弟出馬』(1980)

画像: 『キャノンボール』(1981)

『キャノンボール』(1981)

画像: 『プロジェクトA』(1983)

『プロジェクトA』(1983)

画像: 『スパルタンX』(1984)

『スパルタンX』(1984)

画像: 『香港発活劇エクスプレス 大福星』(1985)

『香港発活劇エクスプレス 大福星』(1985)

画像: 『プロテクター』(1985)

『プロテクター』(1985)

画像: 『ポリス・ストーリー/香港国際警察』(1985)

『ポリス・ストーリー/香港国際警察』(1985)

画像: 『サンダーアーム/龍兄虎弟』(1986)

『サンダーアーム/龍兄虎弟』(1986)

画像: 『サイクロンZ』(1988)

『サイクロンZ』(1988)

画像: 『ポリス・ストーリー2/九龍の眼』(1988)

『ポリス・ストーリー2/九龍の眼』(1988)

画像: 『奇蹟/ミラクル』(1989)

『奇蹟/ミラクル』(1989)

画像: 『プロジェクト・イーグル』(1991)

『プロジェクト・イーグル』(1991)

画像: 『ポリス・ストーリー3』(1992)

『ポリス・ストーリー3』(1992)

画像: 『新ポリス・ストーリー』(1993)

『新ポリス・ストーリー』(1993)

画像: 1997年チャイニーズ・シアター前に手形足形を残す  Photos by Getty Images

1997年チャイニーズ・シアター前に手形足形を残す

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「ジャッキー・チェン〈4K〉映画祭」開催中

画像: © 2010 Fortune Star Media Limited. All Rights Reserved.
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『ライド・オン』公開を前に、ジャッキー・チェンの大ヒット作3本を4Kの高画質で上映する「ジャッキー・チェン〈4K〉映画祭」が全国上映中。ジャッキー・アクションの神髄を大画面で体感したい。

上映作品はまず1985年製作の『香港国際警察/ポリス・ストーリー』。ジャッキーが主演のみならず監督なども兼任して、当時のアクション映画の概念を覆した傑作。急勾配のバラック集落を何台もの車が走り下るスペクタクルシーンから、二階建てバスと傘を駆使したカーアクション、デパートの最上階からポールを伝って落下する決死のスタントまで、命がけのシーンが満載で、何度見ても感嘆させられる。

続いて1988年製作の『サイクロンZ』。盟友サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウと共演したゴールデントリオ集合作品で、サモ・ハンが監督を兼任。ジャッキーと米キックボクシングの王者ベニー・ユキーデの対決も忘れがたい。

さらに1989年製作の『奇蹟/ミラクル』もジャッキーが主演・監督・脚本を兼ねた大作。巨額の製作費で1年半をかけて作られたもので、大がかりなアクションだけでなく1930年代香港を舞台にした人情ドラマも充実した、ジャッキー自身お気に入りの一作だ。

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