人生どん底の“歌まね”ミュージシャンが〈伝説〉と呼ばれた日。
愛と夢、そして互いを信じ続けた――ある夫婦の感動の実話
かつて音楽にすべてを捧げていたマイク(ヒュー・ジャックマン)は、今や他人の“歌まね”でしか舞台に立てない日々を送っていた。そんな彼が出会ったのが、同じ情熱を胸に秘めた女性クレア(ケイト・ハドソン)だった。ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成した二人は、小さなガレージから活動をスタートさせ、次第に街の人々の心を掴んでいく。しかし、順風満帆に見えた矢先、二人を襲う思いがけない試練。互いを信じ続けた先に待つものとは――。
主人公マイクを演じるのは、『レ・ミゼラブル』(2012)でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、『グレイテスト・ショーマン』(2017)で世界的ヒットを記録したヒュー・ジャックマン。苦難の人生と、その先にある輝きをエモーショナルに体現する。クレア役には、『あの頃ペニー・レインと』(2000)で注目を集め、歌手としても活動を続けるケイト・ハドソン。第98回アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされたことも話題を集めている。

クレアの娘レイチェル役には『ガラスの城の約束』(2017)のエラ・アンダーソン、マイクの娘アンジェリーナ役はブルックリンを拠点に活動するシンガーソングライターのキング・プリンセスが抜擢され、監督・脚本は『ハッスル&フロウ』(2005)、『フットルース 夢に向かって』(2006)など音楽映画を手がけてきたクレイグ・ブリュワーが務める。
あわせて解禁された日本版予告編では、ニール・ダイアモンドの名曲「スイート・キャロライン」にのせ、二人が再びステージへ向かう姿が映し出される。
『ソング・サング・ブルー』本予告【4/17(金)全国ロードショー】
youtu.beまた、ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンから日本のファンに向けたメッセージ映像も公開。「おはようございます」と日本語で挨拶を披露するジャックマン。ハドソンも「映画館の大きなスクリーンで観てね」と呼びかけ、最後は「ありがとう」とチャーミングな笑顔で締めくくっている。
ヒュー・ジャックマン&ケイト・ハドソンから日本の映画ファンへメッセージが到着!『ソング・サング・ブルー』_4/17(金)全国ロードショー
youtu.be『ソング・サング・ブルー』
4月17日(金)
配給:ギャガ/ユニバーサル映画
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