カバー画像:『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』より ©2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
マンドーとグローグーの
新たな冒険を彩るキャラクターたち
7年ぶりの「スター・ウォーズ」映画にもあの銀河ならではのキャラクターたちが続々登場!
その“一部”をご紹介しましょう。
マンダロリアン/ディン・ジャリン(ペドロ・パスカル)
戦士集団マンダロリアンの一員で、通称はマンドー。銀河でも有名な伝説の賞金稼ぎで、抜群の戦闘能力を持つ。マンダロリアンの掟を守り、人前ではヘルメットを脱がない。単独行動していたが、グローグーに出会ってからは、2人で行動するようになる。
グローグー
ヨーダと同じ種族の子ども。強大なフォース感能力を持つが、まだ完全には使いこなせていない。かつてジェダイ・テンプルで修行し、一時はルーク・スカイウォーカーの元でジェダイ修行をしたが、マンダロリアンとして生きる道を選んだ。

左:マンダロリアン/ディン・ジャリン(ペドロ・パスカル)
右:グローグー
ウォード大佐(シガー二ー・ウィーバー)
元反乱軍の一員で、今は新共和国の士官として帝国軍の残党を追う。マンドーに仕事を依頼する。

ウォード大佐(シガー二ー・ウィーバー)
アンゼラン
小柄な名機械工の種族。グローグーにしばしばいたずらされる。『スカイウォーカーの夜明け(エピソード9)』に登場。

アンゼラン
ガラゼブ・オレリオス(声:スティーヴ・ブラム)
通称ゼブ。アニメーションシリーズ「スター・ウォーズ 反乱者たち」の主人公の仲間の反乱軍の一員。今は新共和国の戦士。

ガラゼブ・オレリオス(声:スティーヴ・ブラム)
「マンダロリアン」より ディズニープラスにて独占配信中 ©2026 Lucasfilm Ltd.
【 KEYWARD:反乱軍 】
銀河帝国が支配した時代、帝国の圧政に抵抗し、共和国の再建を目指して活動した人々の組織の名称。
ロッタ・ザ・ハット(声:ジェレミー・アレン・ホワイト)
犯罪王だった故ジャバ・ザ・ハットの息子。赤ん坊時代の彼はアニメーション映画『クローン・ウォーズ』に登場。

ロッタ・ザ・ハット(声:ジェレミー・アレン・ホワイト)
ハット・ツインズ/ハット・シスター&ハット・ブラザー
犯罪王ジャバ・ザ・ハットのいとこの双生児。彼らもギャング。オリジナルドラマ「ボバ・フェット」に登場。

ハット・ツインズ/ハット・シスター&ハット・ブラザー
【 KEYWARD:ハット族 】
ナメクジのような巨体の種族。ジャバはじめ銀河でも有名なギャングが多く、犯罪シンジケートを組織している。
エンボ
一匹狼の凄腕の賞金稼ぎ。アニメーションシリーズ「クローン・ウォーズ」では、オビ=ワン・ケノービ達と共闘したこともある。

エンボ
【 KEYWARD:クローン戦争 】
ダース・シディアスが仕組んだ銀河共和国と独立星系連合の紛争。この結果、銀河共和国が滅び、銀河帝国が誕生した。
ヒューゴー(声:マーティン・スコセッシ)
4本腕の種族アルデニアンで、フードトラックの店主。マンドーとグローグーが、ロッタの居場所を尋ねる。

ヒューゴー(声:マーティン・スコセッシ)
& more… まだまだユニークなキャラクターが登場!
この銀河は、人間とは違う姿を持つ個性的なキャラクターや、ユニークな性質の種族、奇妙なクリーチャーたちで溢れている。上記で紹介したほかにもたくさんのキャラクターが登場する。是非映画館で確かめてみてほしい。


『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
全国公開中
アメリカ/2026年/2時間12分/ウォルト・ディズニー・ジャパン配給
監督/ジョン・ファヴロー
出演/ペドロ・パスカル、シガー二ー・ウィーバー
声の出演/ジェレミー・アレン・ホワイト、マーティン・スコセッシ
©2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
