いま全米では新世代の観客に人気を呼ぶニュー・ホラーが次々ヒット中。一刻も早く見たい注目作が日本にもやってきます!(文・米崎明宏/デジタル編集・スクリーン編集部)
カバー画像:『スクリーム7』より © 2026 PARAMOUNT PICTURES.
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EASTER UNLIMITED, INC. ©1999. ALL RIGHTS RESERVED.

イントロダクション

製作30周年を迎える伝説のスラッシャー映画シリーズ最新作が帰ってくる!

1996年に『エルム街の悪夢』のウェス・クレイヴン監督と脚本家ケヴィン・ウィリアムソンによって生み出されたスラッシャー・ホラー『スクリーム』は恐ろしいサスペンスと自覚的ユーモアを融合させ、新たなホラー映画としてフランチャイズとなり、世界興行収入累計9億ドルを越える成功を記録した。製作30周年を迎えるこのシリーズの7作目となる本作は、生みの親の一人であるウィリアムソンが初めて監督を務め、他にガイ・ビューシックと共同脚本、共同製作総指揮、キャラクター原案も担当。仮面のシリアルキラー“ゴーストフェイス”が再びスクリーンに甦る。

シリーズの原点回帰になるという本作には前6作中5作に登場したヒロイン、シドニー役のネーヴ・キャンベルが復帰。6作皆勤賞のゲイル役、コートニー・コックスも再登場し、本シリーズになくてはならないコンビが戻ってくる。またシドニーの娘である(1作目に登場したシドニーの親友の名をもらった)テイタム役で新星イザベル・メイが新たに出演する他、マッケナ・グレース、セレステ・オコナーらが初参加。また意外なゲスト出演者も登場する。

あらすじ

かつて“ゴーストフェイス”と呼ばれたマスクを被った連続殺人鬼に何度も命を狙われたシドニー(キャンベル)は夫マークや3人の子供たちに囲まれ、美しい町パイングローブで平穏な生活を送っていた。娘のテイタム(メイ)は「全てが始まった」頃のシドニーと同じ年頃になったが、自分の暗い過去の話は一切伝えておらず、ある意味テイタムを無防備に育ててしまった。それでもテイタムは母が何かを隠していることを敏感に感じ取り、もっと本音で繋がりたいと考えていた。

そんなテイタムが、再び出現した新たな“ゴーストフェイス”に狙われるようになる。その正体と目的は? そこにかつてウッズボローで起きたシドニーをめぐる猟奇的連続殺人事件をスクープしてきた元記者のゲイル(コックス)が過去の栄光を取り戻そうとパイングローブに現れる。シドニーが恐れていた悪夢の再来が現実となった時、彼女は家族を守るため、過去の恐怖と向き合い、新たな惨劇に終止符を打つべく立ち上がるのだった…。

登場人物

シドニー(ネーヴ・キャンベル)
これまで幾度も謎の殺人鬼に狙われた女性。いまや3児の母で平穏に暮らしているが…

シドニー(ネーヴ・キャンベル)

ゲイル(コートニー・コックス)
ウッズボローで起きた連続殺人事件をレポートしたことを足掛かりに作家になったが…

ゲイル(コートニー・コックス)

テイタム(イザベル・メイ)
シドニーの娘で殺人鬼に狙われる。母が自分に何かを隠していることを感じ取る。

テイタム(イザベル・メイ)

ハンナ(マッケナ・グレース)
テイタムとクロエの友人。高校演劇界のスターで悪い子願望あり。

ハンナ(マッケナ・グレース)

クロエ(セレステ・オコナー)
テイタムやハンナの友人。グループのファッショニスタ的存在。

クロエ(セレステ・オコナー)

マーク(ジョエル・マクヘイル)
シドニーの夫でテイタムの父親。パイングローブの保安官。

マーク(ジョエル・マクヘイル)

『スクリーム7』
2026年6月19日(金)公開
アメリカ/2026年/1時間54分/東和ピクチャーズ・東宝配給
監督・脚本/ケヴィン・ウィリアムソン
出演/ネーヴ・キャンベル、イザベル・メイ、マッケナ・グレース、コートニー・コックス

© 2026 PARAMOUNT PICTURES.
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