全人類が目撃する“最高機密”―ついに、その禁断の扉が開くスティーヴン・スピルバーグ監督最新作
数々の金字塔を打ち立て続けてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグと、盟友デヴィッド・コープ(『ジュラシック・パーク』脚本)が再びタッグを組み、音楽は名匠ジョン・ウィリアムズが務める。そして、主演のエミリー・ブラント(『クワイエット・プレイス』(18)、『オッペンハイマー』(23))とジョシュ・オコナー(「ザ・クラウン」(19-20)、『チャレンジャーズ』(24))をはじめ、オスカー俳優コリン・ファース(『英国王のスピーチ』(10)、『キングスマン』シリーズ)、イヴ・ヒューソン(「バッド・シスターズ」(22)、「理想のふたり」(24))、コールマン・ドミンゴ(『シンシン/SING SING』(23)、『ラスティン:ワシントンの「あの日」を作った男』(23))など、実力派キャスト陣を迎え、全人類が目撃することになる“真実”の物語が幕を開ける。


全米公開を迎えるやいなや、原作や続編を除く完全なオリジナル作品としてはスピルバーグ監督作品史上最高のオープニング成績を叩き出し、大ヒットスタートを切った『ディスクロージャー・デイ』。各国の批評家たちからも「ここ20年以上観てきたスピルバーグ作品の中でも最高傑作の一つ」「これまでのSFドラマでは到達できなかった境地へと私たちを連れて行ってくれる映画」と大絶賛の声が相次いでいる。


さらに先日、『マイノリティ・リポート』(02)、『宇宙戦争』(05)でスピルバーグ監督とタッグを組み、ハリウッドの第一線を走り続ける名優トム・クルーズも本作を鑑賞。「本当に素晴らしかったです。僕たちは皆、『ディスクロージャー・デイ』が大好きでした!」と興奮気味でSNSに投稿し、大きな話題を呼んでいる。日本公開への期待が高まる中、この度、本作の圧倒的なスケールと濃密な人間ドラマ、そして新たなUAP/UFOの姿を捉えた驚愕の場面写真8点が一挙に開示された。


今回開示された場面写真には、劇中の壮大なスケール感と息をのむサスペンスが凝縮されている。人々を背に、強い光を放つデバイスを手に前方を見据えるマーガレット(演:エミリー・ブラント)の姿。その表情からは、人類がこれまで長きにわたりひた隠しにしてきた重大な“真実”の一端が垣間見える。また、激走する貨物列車の側面に決死の覚悟でしがみつくダニエル(演:ジョシュ・オコナー)が、並走する赤い車のボンネットに取り残されたマーガレットへと必死に手を伸ばす緊迫の瞬間や、モニターが並ぶ指令室のような空間で険しい表情を浮かべる謎の男(演:コリン・ファース)の姿など、本作を語る上で欠かせない重要な人物たちのドラマが切り取られている。

さらには、警官たちの目前でまばゆい光を放ちながら浮かび上がる巨大な未知の飛行物体や、広大な枯草の平原に突如出現したミステリーサークル、子供部屋に現れた巨大な鹿など、我々を未知なる領域へと誘う超常現象の数々が映し出されている。
出演:エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン andコールマン・ドミンゴ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:デヴィッド・コープ
原案:スティーヴン・スピルバーグ
製作:クリスティ・マコスコ・クリーガー、スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮: アダム・ソムナー、クリス・ブリガム
配給:東宝東和
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