リドリー・スコットがフィリップ・K・ディックの小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を映画化した『ブレードランナー』(1982)。2017年には続編となる映画『ブレードランナー 2049』が公開された。この度、『ブレードランナー 2049』の50年後の世界を描く、シリーズ初の実写ドラマシリーズ「ブレードランナー 2099」が11月25日(水)よりPrime Videoにて独占配信されることが発表。日本版ティザー予告と場面写真も解禁された。

『ブレードランナー 2049』から50年 統制不能の未来へようこそ

『ブレードランナー 2049』の出来事から50年——ロサンゼルスは再生を遂げていた。しかし、その街を築き上げたのは人類ではなかった。逃亡者として生きてきたコーラ(ハンター・シェイファー)は、逃亡生活に終止符を打つため、ブレードランナーとして最後の役割を引き受ける。余命わずかなレプリカント(人造人間)のオルウェン(ミシェル・ヨー)と行動を共にすることを余儀なくされた彼女は、ある逃走者の行方を追う。しかし、その逃走者が秘めた真実は、かろうじて均衡を保つ都市そのものを崩壊させかねない危険なものだった——。

主演をミシェル・ヨー(『クレイジー・リッチ!』『ウィキッド 永遠の約束』)とハンター・シェイファー(『ユーフォリア/EUPHORIA』『ハンガー・ゲーム0』)が務めるほか、ディミトリ・アボルド(『ハンガー・ゲーム0』)とルイス・グリベン(「ブラック・ミラー」シーズン7)がシリーズ・レギュラーとして出演する。

ショーランナー兼製作総指揮をシルカ・ルイーザ(「シャイニング・ガール」)が務め、製作総指揮には、リドリー・スコット(『ブレードランナー』『オデッセイ』)、アルコン・エンターテインメント共同創業者のアンドリュー・コソーヴとブロデリック・ジョンソン(『ブレードランナー 2049』)、フィリップ・K・ディックの娘、イサ・ディック・ハケット(「高い城の男」)らが名を連ねている。

公開された日本版ティザー映像は、現地時間7月24日に開催されたサンディエゴ・コミコンのメイン会場であるホールHで、6,500人を超えるファンに初公開された映像の日本版となっている。

画像: 『ブレードランナー 2099』 予告編|プライムビデオ youtu.be

『ブレードランナー 2099』 予告編|プライムビデオ

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「ブレードランナー 2099」
2026年11月25日(水)よりPrime Videoにて独占配信開始
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Credit: Chris Frawley/Prime © Amazon MGM Studios

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