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今月のおすすめ
「ラッキー」

アニャ・テイラー=ジョイが変貌自在の天才詐欺師に!
追うのはFBIと裏社会
アニャ・テイラー・ジョイ主演の犯罪サスペンス。アニャは『マッドマックス:フュリオサ』以来、久しぶりにハードな役どころに挑んだ。ベテランのアネット・ベニング、ティモシー・オリファントら実力派が結集。
ラスベガス。詐欺師ラッキー(アニャ)と夫ケリー(「アウターバンクス」のドリュー・スターキー)が大金を手に入れたことを祝った直後、ラッキーは夫が大金を持ち逃げしたと知る。それからランド捜査官(アーンジャニュー・エリス・テイラー)らFBIに追われ、大金を奪われたケリーの母親でギャングのボス、プリシラ(ベニング)もラッキーと息子を追う。ラッキーは行く先々で危機に直面しながら、ケリーが逃げたらしきカリフォルニアへ。一方、ラッキーは犯罪者の父親ジョン(オリファント)に協力を求める。
「クイーンズ・ギャンビット」の天才チェス少女のイメージが強いアニャだが、製作総指揮も務める本作では、夫にだまされた上、FBIやギャングに追われて困り果てる役柄で新境地を開拓。しかしラッキー(実際はアンラッキーなのは皮肉)は苦境に立たされても諦めずにがんばり続ける。アニャのファンはきっとラッキーを応援したくなるだろう。
見どころ1:スリリングな展開&アニャの多彩なファッション

原作はマリッサ・スタプリーによる小説。舞台がラスベガスからカリフォルニアへと転々としていく、いわば「逃亡者」系のサスペンスだが、主人公のラッキーが詐欺師とあって他人をだませるかどうかがスリリング。アニャがゴージャスなドレスからTシャツまで、次々と多彩なファッションに着替えるのもファンにはお楽しみだ。
見どころ2:通好みの渋い俳優陣が勢揃い

アニャと共に製作総指揮を務めるのは人気女性スターのリース・ウィザースプーン。近年はドラマ「ザ・モーニングショー」などの俳優業に加え、プロデューサー業も順調だ。キャストは『エディントンへようこそ』のクリフトン・コリンズ・ジュニア、「プリズン・ブレイク」のウィリアム・フィクトナーなど通好みの渋い俳優陣。
注目キャラクター:ルチアナ・“ラッキー”・アームストロング(アニャ・テイラー・ジョイ)

ギャングのボスである義母プリシラから、夫ケリーと組んで大金を盗んだが、ケリーに大金を持ち逃げされた上、プリシラの組織やFBIに追われて絶体絶命の状態に。戦闘能力は高くないが、詐欺師らしく機転が利く。
「ラッキー」
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「スチュアート★宇宙救出失敗の法則」

人気コメディー「ビッグバン★セオリー」から生まれた、SF色の濃いスピンオフ3本目。コミックブック店を営むスチュアート(ケヴィン・サスマン)は、荒廃した世界を元通りにしようと冒険に挑む。デニース役のローレン・ラプカスらが引き続いて共演。
「スチュアート★宇宙救出失敗の法則」
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「フューリアス:奪う女と追う女」

2004年版の映画『オペラ座の怪人』で知られるエミー・ロッサム主演の犯罪サスペンス。FBIのアリス(ロッサム)は女性が犯人と思われる連続殺人事件の謎に挑む。ローラ・ペティクルー共演。1987年の映画『ブラック・ウィドー』を下敷きにしている。
フューリアス:奪う女と追う女
ディズニープラス スターで独占配信中
© 2026 20th Television
「ザ・ラストハウス」

『パスト ライブス/再会』のグレタ・リーらが共演したSFスリラー。ある家でドアや窓が開かなくなる非常事態が。そこで暮らす4家族のライリー(リー)らは家から脱出をめざす。監督は「トランスポーター」シリーズ第1・2作のルイ・レテリエ。
ザ・ラストハウス
Netflix映画『ザ・ラストハウス』独占配信中
Chris Baker/Netflix © 2026 Netflix, Inc.
「悪魔の口」

マーベル・シネマティック・ユニバースでキャシー・ラング役を演じているキャスリン・ニュートン主演のサバイバルスリラー。学生の友人たち、サラ(ニュートン)ら5人は旅行でタイの洞窟へ。だが洞窟の水中には何かがいて、若者たちに襲いかかる。
「悪魔の口」
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