世界最大級のポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン(SDCC)」が今年も開催。なかでも注目を集めたのは、SDCCに2年ぶりに参加したマーベル・スタジオのパネル。豪華キャスト陣が集結しただけでなく、今後の新作もサプライズ発表されました。その興奮の現場を、現地を訪れた杉山すぴ豊さんにレポートしてもらいました。(文・杉山すぴ豊/デジタル編集・スクリーン編集部)
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『ドゥームズデイ』の豪華キャスト&スタッフ陣が集結

会場の周りもコミコンムード
装飾や展示もアガります!

7月22日(水)から26(日)、米西海岸で開催された世界最大級のポップカルチャーのイベント、サンディエゴ・コミコン2026(以下SDCC)に参加してきました。

今年の目玉はなんといっても、25日(土)の17時30分から会場最大のホール:ホールHで開催されたマーベル・スタジオのパネル/発表会。その様子を含めレポートします。まず会場周辺には『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のバナー広告、さらにガスランプ通りという会場目の前のストリートのゲートがアベンジャーズ仕様になりアベンジャーズ一色。会場内もマーベルのブースは大人気!『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』からサイクロップス、スー、ソー、キャプテン・アメリカ(サム)、エレーナ、ガンビットのコスチュームが展示。さらに土日にはロバート・ダウニーJr.演じるドクター・ドゥームがフィーチャー! なおドゥームの横にいるのは“ラトヴェリアの魔女”というキャラで突然SDCCでお披露目。果たしてこのキャラは?

マーベル以外で目立っていたのは『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』。これまた写真を撮るのに黒山の人だかり! そしてDCのブースでは『スーパーガール』の劇中で使われた衣装が展示。嬉しいのはこの秋、アメリカでも公開される『ゴジラ-0.0』の広告も掲出されていたことです。

画像: 会場付近は『ドゥームズデイ』の装飾が(写真・杉山すぴ豊)

会場付近は『ドゥームズデイ』の装飾が(写真・杉山すぴ豊

ドゥーム(右)と共に展示された“ラトヴェリアの魔女”の衣裳(写真・杉山すぴ豊

“プクプクちゃん”こと幼少時のロッタ(写真・杉山すぴ豊

Apple TVのパネルには
ジョン・シナら人気スター集結

では今回参加出来たパネルの話をしましょう。今年はとにかく25日(土)17時30分からのマーベル・スタジオのパネルに備えていたのですが、その前に実施されたパネルも素晴らしいものがありました。

圧巻だったのはApple TVの初のホールHパネル。今後のリリース作の発表ですが作品ごとにプレゼンテーションが行われ、各出演作のクリエーターおよびメイン・キャストが登壇! まずはカーアクション映画『Matchbox ザ・ムービー』に出演するジョン・シナ、ジェシカ・ビールらが登壇。続いてはSFサスペンス・ドラマ「ダーク・マター」のシーズン2のパネル。主人公の妻を演じているジェニファー・コネリーが登壇。そしてレベッカ・ファーガソンが製作総指揮も務めるデストピア系SFドラマ「サイロ」のシーズン3のパネル。この日はジェシカ・ビール、ジェニファー・コネリー、レベッカ・ファーガソンと立て続けにステージに現れてくれて大興奮。

新作はカーアクションのジョン・シナ

シナと共演するジェシカ・ビール

好調のSF「サイロ」主演レベッカ・ファーガソン

SF「ダーク・マター」のジェニファー・コネリー

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