カバー画像:「ヴィジョンクエスト」より © 2026 Marvel
今月のおすすめ
「ヴィジョンクエスト」

主人公はAIから生まれた人造人間・ヴィジョン!
予測不能なドラマが展開する三部作の完結編
マーベルのオリジナルドラマシリーズ「ワンダヴィジョン」から生まれた、「アガサ・オール・アロング」に続く三部作の完結編。アベンジャーズの一員だった人造人間ヴィジョンを、これまでと同じくポール・ベタニーが演じる。
天才トニー・スターク=アイアンマンによって生み出されたヴィジョンは、ホワイトヴィジョンとして再起動され、「ワンダヴィジョン」でワンダが生み出した別のヴィジョンと対話して“データとしての記憶”を取り戻したが、人々の前から姿を消した。その続編となるこのドラマでヴィジョンはかつて愛したワンダも不在の中、孤独に生きているが、ウルトロン(ジェームズ・スペイダー)らのAIたちとの対話を経て、自分が何者かという問いに向き合う日々が始まる。
一度は敵になったヴィジョンとウルトロンの関係がどうなるかが大きな見どころで、またワンダとヴィジョンの息子を名乗る人物に加え、かつての「アベンジャーズ」シリーズの登場人物たちの再登場もありそうだとか。ベタニーとスペイダーが自身の顔を出して演じる場面も多く、MCUのファンならずともお楽しみの見せ場は満載となっている。全8話。
見どころ1:“自分は何なのか、誰なのか?”ヴィジョンに芽生えた問い

ベタニーは「長年にわたり進化してきたヴィジョンを演じることは、計り知れない喜び。彼はいくつかの巨大な戦いで戦況を好転させる手助けをしてきました」とコメント。また「今回のヴィジョンは複雑な問いを抱き始めています。自分は何なのか、誰なのか? そして何が私たちを真に人間にしているのか?」と打ち明けている。
見どころ2:ケヴィン・ファイギほかスタッフの顔ぶれも充実

スタッフの顔ぶれも大きく期待させる。製作総指揮をMCUでおなじみの名プロデューサー、ケヴィン・ファイギらが務め、第1・2話の脚本を担当したショーランナー、テリー・マタラスはドラマ版「12モンキーズ」や「スター・トレック:ピカード」に参加してきたクリエイター。音楽をマイケル・ジアッキノの息子ミックが担当している。
注目キャラクター:ヴィジョン(ポール・ベタニー)

元々はトニー・スタークが生み出したAIだったが、スーパーパワーを持つ人造人間として生まれ変わった。ワンダと愛し合う仲になって彼女と結婚したが、彼女が魔女として覚醒したことで波乱万丈の運命へ。
「ヴィジョンクエスト」
ディズニープラスにて10月14日より独占配信
© 2026 Marvel
「キャリー」

2度映画化された、スティーヴン・キングの小説をミニシリーズ化。少女キャリー(サマー・H・ハウエル)には実は超能力があるが、父親の死後に通い始めた高校でトラブルに巻き込まれる。『サンキュー、チャック』のマイク・フラナガン監督が企画。
「キャリー」
Prime Videoにて10月7日より独占配信
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「リーチャー 〜正義のアウトロー〜 シーズン4」

映画『アウトロー』などでトム・クルーズが演じたさすらいのヒーローを、アラン・リッチソンが演じる人気アクションのシーズン4。フィラデルフィアでリーチャーはある女性の自殺の現場に出くわし、彼女が持っていた国家機密の争奪戦に巻き込まれる。
「リーチャー 〜正義のアウトロー〜 シーズン4」
Prime Videoにて独占配信中
© Amazon Content Services LLC
「ウィスパーマン」

ロバート・デ・ニーロが主演した犯罪スリラー映画。かつての連続殺人鬼“囁く男”と同じ手口を使った少年の誘拐事件が発生し、元刑事のピーター(デ・ニーロ)は捜査に協力する。ミシェル・モナハン、アダム・スコット、マイケル・キートンら共演。
「ウィスパーマン」
Netflix映画『ウィスパーマン』独占配信中
DAVID LEE/NETFLIX ©2026 © 2026 Netflix, Inc.
「メーデー」

ライアン・レイノルズとケネス・ブラナーが顔合わせしたアクションコメディ。1987年、米国の偵察機SR−71はソ連の上空を飛行中に墜落し、パイロットのケリー(レイノルズ)はサバイバルへ。彼は元KGBのユスティノフ(ブラナー)の力を借りる。
「メーデー」
Apple TVにて独占配信中
画像提供 Apple TV

