

本作でW主演を務めるのは、なにわ男子の西畑大吾と福本莉子。監督に、ドラマ「美しい彼」シリーズや『劇場版 美しい彼〜eternal〜』、『ストロベリームーン 余命半年の恋』を手掛けた酒井麻衣を迎え、映画『366日』の製作陣と共に、切なくも美しいヒューマンストーリーを紡ぎ出し、さらに渋谷凪咲、齋藤潤、泉谷星奈、佐津川愛美、山口馬木也、小澤征悦ら、実力派キャストが本作の世界を彩る。さらには、HYの書き下ろし楽曲「心海」が主題歌として、言葉にならない感情を優しく響かせ、観る者の心に深い余韻を残していく。
本作で描かれるのは、未練を残したまま死んだ者に与えられる人生の“ロスタイム”。それは、死の事実がなかったことにされた世界で、もう一度だけ日常を生きられる最後の時間。そんな《死者》たちの心残りに寄り添い、あの世に導くことが《死神》の仕事。父が起こした事件をきっかけに希望を失って暮らす大学生の佐倉真司(西畑大吾)と、彼を死神のアルバイトに勧誘する天真爛漫な同級生・花森雪希(福本莉子)が、“死神バディ”として死者たちの想いを見届ける。
今回解禁となったのは、映画の冒頭のシーンのメイキング映像。佐倉(西畑大吾)と同級生の花森(福本莉子)が雨の中初めて出会うシーンとなっており、あまりにも幻想的なシーンで、「雨の表現が印象的」、「雨のシーンは監督のこだわりがわかる」と多くの口コミが寄せられている。
千葉県庁前の道路を封鎖し行われた大掛かりな雨降らしと、CGを駆使して作り上げられたこのシーンは、佐倉と花森の静かな表情が印象的だ。メイキング映像では、雨に濡れながら絶望に暮れる佐倉を演じる西畑が、カットがかかった瞬間には笑顔を見せている。福本も、周囲の人間が止まっている中、“死神さながら”の不敵な笑みを浮かべ、佐倉に近づいていくシーンでカットがかかった瞬間、笑顔を見せる。映画公開後、その演技に絶賛が集まる西畑と福本の演技のスイッチが切り替わった瞬間が明らかに。
あわせてメイキング写真も解禁。公園でのお掃除シーンの裏側、そしてクランクアップ時の西畑と福本の様子を切り取った写真となっている。
『時給三〇〇円の死神』
大ヒット公開中
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/ギャガ
Ⓒ2026藤まる/双葉社・「時給三〇〇円の死神」製作委員会
