『28年後...白骨の神殿』のレイフ・ファインズが、伝説的な競走馬の調教師ヘンリー・セシルを描く映画『無敗』Unbeaten に主演し、製作総指揮にも参加する。

 ヘンリー・セシルは、2013年に70歳で死去した英国の伝説的な競走馬の調教師。史上最強の馬フランケルの調教師として有名で、2011年にナイトの称号を授与されている。映画はセシルの晩年を描き、失脚から立ち直った彼が、生涯の伴侶ジェーンと再会し、競走馬フランケルをチャンピオンに育て上げていくさまを描く。セシルは2011年からガンの闘病生活を始めるが、フランケルは2012年にアスコット競馬場で勝利し、14戦14勝の無敗のまま引退した。
 監督は『おくびょう鳥が歌うほうへ』のノラ・フィングシャイト。脚本は『アウトロー・キング スコットランドの英雄』のバトシェバ・ドラン。製作はBBCフィルムズ、アクセス・エンターテインメント他。撮影は2027年にスタートする。

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