今夏に続いて下半期の主役もやはりシリーズ映画。晩夏には「マンマ・ミーア!」「アントマン」の二大シリーズが激突。秋には「プレデター」の正統なる続編も登場!

8月24日公開
「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」

ABBAの名曲満載の大ヒットミュージカルが10年ぶりに帰ってくる!

画像: ABBAの名曲満載の大ヒットミュージカルが10年ぶりに帰ってくる!

ミュージカル映画歴代2位となる全世界興収六億ドル突破という大ヒットを記録した前作から10年、「マンマ・ミーア!」が帰ってくる!前作と同じくギリシアの美しいカロカイリ島を舞台に、〝ダンシング・クイーン〞をはじめとするおなじみのABBAの大ヒットナンバーと、前作には登場しなかったABBAの名曲の数々によって、新しい物語が紡がれていく。

8月25日公開
「皇帝ペンギン ただいま」

子どもペンギンの初めての旅に密着

画像: 子どもペンギンの初めての旅に密着

アカデミー賞を受賞した動物ドキュメンタリーの金字塔「皇帝ペンギン」の12年ぶりの続編。最新鋭のデジタル4Kカメラとドローンを導入し、子どもペンギンたちの初めての旅に密着。厳しい自然の中で一生懸命に生きる彼らの姿と親子の絆を感動的に描く。南極海では史上初となる水深70mの水中撮影も敢行された。

8月31日公開
「アントマン&ワスプ」

映画史上最小にして最強のコンビが誕生!マーベル・スタジオが贈る〝MCU〞20作目

画像: 映画史上最小にして最強のコンビが誕生!マーベル・スタジオが贈る〝MCU〞20作目

元泥棒でバツイチ、愛娘ともなかなか会えず、現在もFBIの監視下に置かれているヒーロー〝アントマン〞ことスコット・ラング。そんなスコットの前に、新型スーツの力を手に入れた完璧ヒロイン〝ワスプ〞ことホープと、〝アントマン〞スーツの開発者ピム博士が『チカラを借りたい』と現われる。〝何でもすり抜けられる〞という驚愕の能力を持つ謎の敵〝ゴースト〞が彼らを追っているというのだ。果たしてアントマン&ワスプはこの強敵にどう立ち向かうのか?

9月14日公開
「ザ・プレデター」

ハイブリッドに進化した“究極のプレデター”が登場!

画像: ハイブリッドに進化した“究極のプレデター”が登場!

銀河の彼方からやって来た最強種族と人類の死闘を描き、1987年の1作目以降、5作品のフランチャイズを世に送り出したSF超大作「プレデター」。その正当なる続編が「ザ・プレデター」として登場。人類を恐怖のどん底に突き落としたプレデターが、より強く、賢く、他の種のDNAを利用し、遺伝子レベルでアップグレードして姿を現わす。

9月21日公開
「死霊館のシスター」

「死霊館」の恐怖はここから始まった

画像: 「死霊館」の恐怖はここから始まった

実際にあった心霊現象を映画化し、全世界で1350億円超えの大ヒットを記録しているホラー「死霊館」シリーズの最新作。「死霊館」と「アナベル」の原点となる物語で、すべての恐怖のはじまりを描く。見習いシスターの主人公アイリーンを「死霊館」シリーズのヴェラ・ファーミガの妹タイッサ・ファーミガが演じ、「IT/イット“それ”が見えたら、終わり。」のゲイリー・ダウバーマンが脚本を担当。

ひとりのシスターが自ら命を絶った修道院。不可解な点の多い自殺に教会は神父と見習いシスターを修道院に派遣。そこに待っていたのは、かつてない恐怖“悪魔のシスター”ヴァラクの存在だった。

10月5日公開
「フィフティ・シェイズ・フリード」

話題の官能恋愛映画がついに完結

画像: 話題の官能恋愛映画がついに完結

“マミー・ポルノ”とも呼ばれる過激な描写が話題を呼んでいる官能ラブストーリー「フィフティ・シェイズ」シリーズ。2015年の1作目、翌々年の2作目に続き、いよいよシリーズも最終章へ。すでに、北米を含む一部地域では2018年バレンタインデーに合わせて一斉公開され、世界54地域で初登場1位を記録した。

数々の困難を乗り越え、幸福な新婚生活を送るアナ(ダコダ・ジョンソン)とイケメンCEOのクリスチャン(ジェイミー・ドーナン)。だがかつてアナの上司だったジャックは二人への逆恨みから復讐の機会を伺っていた。命を脅かされる事件に巻き込まれた二人の下した決断とは?

10月13日公開
「スカイライン 奪還」

侵略された人類が反撃に立ち上がる

画像: 侵略された人類が反撃に立ち上がる

謎の生命体による地球征服までの3日間を描き、衝撃的なラストが物議をかもした「スカイライン征服」。あれから7年、侵略された人類が立ち上がり、地球奪還のため激しいバトルを繰り広げる続編が誕生。前作で残された疑問を解きながら、エイリアンとの最終決戦が描かれる。「パージ」シリーズのフランク・グリロ主演。

11月公開
「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」

麻薬戦争の闇を描く衝撃作が新章に突入

画像: 麻薬戦争の闇を描く衝撃作が新章に突入

「ブレードランナー2049」の鬼才ドニ・ヴィルヌーヴ監督がルールもモラルも通用しない麻薬戦争の恐るべき現実を描き、アカデミー賞3部門で候補になったサスペンス・アクション「ボーダーライン」。あれから3年、衝撃的な世界観と臨場感はそのままに、物語は新章へと突入する。

ベニチオ・デル・トロ演じる一匹狼の暗殺者アレハンドロがCIAのマット(ジョシュ・ブローリン)とともに挑む新たなミッションは、麻薬カルテル間の内戦を引き起こすこと。だがその極秘作戦は敵の奇襲や米政府の無慈悲な方針変更によって想定外の事態を招き、アレハンドロは非情な決断を迫られることになる。

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