映画史上最小にして最強のコンビが誕生!マーベル・スタジオが贈る〝MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)〞20作目となる「アントマン&ワスプ」が、2018年8月31日公開。

マーベル・スタジオが贈る〝MCU〞20作目

スター・ウォーズ」や「ハリー・ポッター」を超え、シリーズ映画の世界興行収入No.1を更新するマーベル・スタジオ。その最新作は、映画史上最小にして最強のヒーロー&ヒロインが贈るバディ・アクションムービー。2008年の「アイアンマン」から始まった〝MCU〞の、これが記念すべき20作目となる。

画像: 離れて暮らす娘だけが生きがいのヒーロー“アントマン”ことスコット・ラング(ポール・ラッド)。驚異のスーツの力で身長1.5cmにまで縮むことができる世界最小ヒーロー。バツイチ、無職、前科持ち。今もFBIの監視下に置かれている。

離れて暮らす娘だけが生きがいのヒーロー“アントマン”ことスコット・ラング(ポール・ラッド)。驚異のスーツの力で身長1.5cmにまで縮むことができる世界最小ヒーロー。バツイチ、無職、前科持ち。今もFBIの監視下に置かれている。

元泥棒でバツイチ、愛娘ともなかなか会えず、現在もFBIの監視下に置かれているヒーロー〝アントマン〞ことスコット・ラング。そんなスコットの前に、新型スーツの力を手に入れた完璧ヒロイン〝ワスプ〞ことホープと、〝アントマン〞スーツの開発者ピム博士が『チカラを借りたい』と現われる。〝何でもすり抜けられる〞という驚愕の能力を持つ謎の敵〝ゴースト〞が彼らを追っているというのだ。果たしてアントマン&ワスプはこの強敵にどう立ち向かうのか?

画像: 完璧ヒロインの“ワスプ”(エヴァンジェリン・リリー)が参戦

完璧ヒロインの“ワスプ”(エヴァンジェリン・リリー)が参戦

前作に続いて主演のポール・ラッドをはじめ、エヴァンジェリン・リリー、マイケル・ダグラス、マイケル・ペーニャらキャスト陣が再結集し、ピム博士の昔の同僚役でローレンス・フィッシュバーンが初参加する。監督のペートン・リードも続投。

小さくなるだけではなく、自身やモノをも巨大化させるワザを身につけたアントマン&ワスプの戦いは痛快かつユーモアたっぷり。大ヒットした「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」と2019年公開のその続編『アベンジャーズ4』にも繫がる物語が展開し、今後の〝MCU〞を語る上でも見逃せない一作となる。

Interview:アントマン役 ポール・ラッドが語る『アントマン&ワスプ』

̶̶アントマンを演じたことはあなたの人生にどういう影響を与えましたか?

『僕は長年、子どものための慈善活動をしていて、毎年僕の故郷であるカンザスシティの小児病院を訪問している。そこでいつも子どもたちと話をするんだけれど、これまでは僕のことを誰も知らなかった。それが突然「アントマン」以降、子どもたちが僕のことをわかるようになったんだ。それが一番大きな違いだね。これまで僕はR指定のコメディー映画に出ていたからね(笑)』

画像: 監督(左)の演出を受ける主演コンビ

監督(左)の演出を受ける主演コンビ

̶̶本作でワスプとの関係はどうなるのか、言える範囲で教えてください。

『アントマンとワスプは本作の冒頭ではあまりいい関係ではない。僕が「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で戦ったことで、ピム博士やホープに迷惑をかけてしまったからね。彼らはずっと目立たないように生きてきたのに、僕のせいでみんな彼らのことに気づいてしまって、彼らの生活が大変になってしまった。だから冒頭では、僕たちは一緒にいない。本作の物語全体を通してようやくお互いいい感じになっていくんだ』

アメコミライター すぴ豊さんも注目してます!

マーベル作品、どういう時系列か整理してみる?

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.