大人気ファンタビシリーズ最新作の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が2018年11月23日公開。“ハリポタ”との関連も深い本作は、魔法ワールドに関する知識があるほど楽しさも倍増。予習&復習の準備をはじめましょう!ということで、 ダンブルドア先生の魔法ワールド教室を3回にわたってお届け。3時間目となる今回は、魔法動物判別講座。それでは開講です。みなさん、着席!

2時間目の内容をまだ覚えていない方はこちらから!

危険度を知ろう!魔法動物判別講座

魔法省(M.O.M)分類 ※「幻の動物とその生息地」より

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魔法使い殺しとして知られる。
訓練することも、飼いならすこともできない。

危険。専門知識が必要・専門魔法使いなら扱い可能。

有能な魔法使いのみが対処すべし。

無害。飼いならすことができる。

普通。

画像1: 危険度を知ろう!魔法動物判別講座

ニフラー

危険度:✖︎✖︎✖︎

キラキラしたものを集めるのが大好きなトラブルメーカー。ふわふわして可愛らしいが、前後の見境がないため飼うのは危険。1度に6〜8匹の子“ベビー・ニフラー”を産む。

画像2: 危険度を知ろう!魔法動物判別講座

ズーウー

危険度:?

一日で1600キロも走ることができる早いスピードを持つ、ネコ科のような魔法動物。象ほどに巨大で獰猛。暴れだすと手が付けられないが、ニュートはある秘策で対応。

画像3: 危険度を知ろう!魔法動物判別講座

セストラル

危険度:✖︎✖︎ー✖︎✖︎✖︎✖︎

死を目の当たりにしたものだけが姿を見ることができる幻の天馬。黒毛でドラゴンのような顔をしている。“ハリポタ”にもたびたび登場し、ハリーがセストラルに乗ったことも。

画像4: 危険度を知ろう!魔法動物判別講座

オーグリーン(左)

危険度:✖︎✖︎

土砂降りの時にだけ飛ぶフクロウのような飛行動物。胸が張り裂けそうな低く震える鳴き声が特徴で、研究の結果、鳴くのは雨の予兆であることが明らかとなっている。

レウクロッタ(右)

危険度:?

巨大なヘラジカに似て、長い枝角を持つ。一見すると普通の動物にも見えるが、頭から顔まで広がる巨大すぎる口が特徴。ニュートの頭から肩まですっぽりおさまってしまう。

画像5: 危険度を知ろう!魔法動物判別講座

ケルビー

危険度:✖︎✖︎✖︎✖︎

油断している者を背に乗せ、川や湖の底まで引きずり込む。さまざまな姿に変身するが、馬や蛇のような姿になることが多い。縄かけ呪文で手綱をかけることで、従順になる。

画像6: 危険度を知ろう!魔法動物判別講座

ボウトラックル

危険度:✖︎✖︎

小枝のような見た目で、木を守る生き物。とても内気だが、自分の棲む木に危険が迫ると攻撃的になる。鍵を開けるのが得意。ニュートの相棒のボウトラックルの名はピケット。

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