コロナ禍が続いた2021年、それでもたくさんの映画が日本公開され、徐々にファンも映画館に戻ってきました。そんな中、恒例のSCREEN映画大賞が今年も開催。今回もたくさんのご応募をありがとうございました。男優部門に続き、女優部門を発表します。フレッシュな顔ぶれがちょっとした世代交代感を思わせる!?ようなランキングとなりました。(文・米崎明宏/デジタル編集・スクリーン編集部)
カバー画像:Photo by Matt Winkelmeyer/Getty Images

第10位 アニャ・テイラー=ジョイ 113ポイント

注目の新星アニャがついにベストテン入り! その原動力となったのはやはり年末に公開された『ラストナイト・イン・ソーホー』でしょう。他の女優にはない個性を持っている彼女の次回作は『ウィッチ』で組んだロバート・エガース監督の『TheNorthman』です。

ドラマ『クィーンズ・ギャンビット』で彼女に注目しました。今後も大活躍しそうな予感がします。(山形・男性25)

第9位 フローレンス・ピュー 118ポイント

スカーレット・ヨハンソンと共演した『ブラック・ウィドウ』で前回11位から見事ベストテン内にジャンプアップしたフローレンス。同じエレーナ役で配信ドラマ『ホークアイ』にも登場し、期待のMCU次世代メンバーになりそう。実力も備えた大型英国女優です。

『ブラック・ウィドウ』の演技が“姉”スカーレットに負けていないところなど力強い女優で次世代の希望の星です。(滋賀・男性23)

第8位 ガル・ガドット 121ポイント

画像: 第8位 ガル・ガドット 121ポイント

ドウェイン・ジョンソン、ライアン・レイノルズ共演の『レッド・ノーティス』が配信で公開され大きな話題となったガルですが、残念ながら前回2位から後退。巻き返しを図る2022年は『ナイル殺人事件』でスタート。続いて『Heart of Stone』が公開予定です。

女性でここまでかっこいい人は他に知りません。またワンダーウーマンの新作が見たいです。(長崎・女性19)

第7位 アナ・デ・アルマス 127ポイント

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』に登場した女優陣の中で最も人気がアップしたのは、パロマ役のアナ・デ・アルマス。登場時間は短くとも切れのいいアクションは抜群で初のベストテン入り! 以前からキュートさが話題だっただけについに本領発揮といったところ。

彼女が『ノー・タイム・トゥ・ダイ』で演じた役を主人公にしたスピンオフ作品を見てみたいと思うほど良いキャラクターだった。(大阪・男性43)

第6位 オードリー・ヘプバーン 140ポイント

画像: 第6位 オードリー・ヘプバーン 140ポイント

前回の8位からふたつランクアップした“永遠の妖精”オードリー。新作では会うことができない彼女だけど、この5月にドキュメンタリー映画『オードリー・ヘプバーン』が日本公開へ! ルーニー・マーラ主演で伝記映画製作も決定し、再ブームが起きそう!

SCREENの表紙を飾った回数第1位の記録も納得です。この美貌と気品は永遠のもの!(大阪・女性70)

第5位 アン・ハサウェイ 144ポイント

画像: 第5位 アン・ハサウェイ 144ポイント

2021年は『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』でマーク・ラファロ演じる主人公の妻役でスクリーンに登場したアン。キウェテル・イジョフォー共演のクライム・ドラマ『ロックダウン』(DVD&配信リリースのみ)も加えて2作を披露してくれた彼女が、前回と同じ5位をキープ。今年は『Armageddon Time』『Eileen』でランクアップを狙います。

確かな演技力を持っているので何を演じても安心して見られる。(愛知・男性66)

『プラダを着た悪魔』を見た時、ファッションの価値観が変わるほどでした。(広島・男性29)

第4位 エマ・ワトソン 167ポイント

昨年は出演作の公開が一本もなかったけれど、それでも4位という好位置をキープしたエマの人気度はさすが。先日『ハリー・ポッターと賢者の石』公開から20周年を記念したキャストたちの同窓会特別番組に、ダニエル・ラドクリフやルパート・グリントと一緒に出演して元気な姿を見せてくれて、ファンは大喜びでした。早く新作情報も聞きたいもの。

『ハリー・ポッター』の頃からもうだいぶたってしまったけれど今も大好きです。(東京・男性28)

美貌と存在感が圧倒的なところが好きです。(千葉・女性38 )

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