「ゲーム・オブ・スローンズ」の舞台、“ウェスタロス”へ刻まれし新たな冒険。その裏側をキーパーソンたちに聞きました。(文・はせがわいずみ/デジタル編集・スクリーン編集部)

INTERVIEW 3:ショーン・トーマス & フィン・ベネット& タンジン・クロフォード

新星たちが語る、それぞれの役

主人公ダンクと親しくなるレイマン役のショーン・トーマス、ダンクと敵対するエリオン・ターガリエン役のフィン・ベネット、旅回りの劇団の女優タンセル役のタンジン・クロフォードが、それぞれ演じるキャラクターについて語った。

フィン・ベネット(エリオン・ターガリエン役)

画像: フィン・ベネット(エリオン・ターガリエン役)

フィン・ベネット(エリオン・ターガリエン役)

「エリオンがなぜあそこまで怒り、過激に振る舞うのか。その動機は、かつてのように鉄の支配をしていないターガリエン家への恥の感情にあると思います。彼は“誰がボスか”をもう一度示したいんです。ターガリエン家の威信を取り戻したいという思いが、彼の過激さの根底にあります」

フィン・ベネット/Finn Bennett

1999年、イギリス生まれ。「トゥルー・ディテクティブ」S4、『ウォーフェア 戦地最前線』など話題作で活躍。

ショーン・トーマス(レイマン・フォソウェイ役)

画像: ショーン・トーマス(レイマン・フォソウェイ役)

ショーン・トーマス(レイマン・フォソウェイ役)

「レイマンの軽やかさと、必要なときに正しいことのために立ち上がれるところが好きです。とても人間味があって、理解するのに時間がかからないキャラクターでした」

ショーン・トーマス/Shaun Thomas

1997年、イギリス生まれ。子役時代から活躍し、『HOW TO HAVE SEX』などで演技に高い評価。

タンジン・クロフォード(タンセル役)

画像: タンジン・クロフォード(タンセル役)

タンジン・クロフォード(タンセル役)

「タンセルは控えめで静かな自信を持っているキャラクター。そんなところを気に入っています」

タンジン・クロフォード/Tanzyn Crawford

2000年、オーストラリア生まれ。2023年の「ちょっとステキな物語」の娘役で注目を浴びる。

「ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ」U-NEXTにて独占配信中

© 2026 WarnerMedia Direct Asia Pacific, LLC. All rights reserved. HBO Max and related elements are property of Home Box Office, Inc.

This article is a sponsored article by
''.