第98回アカデミー賞® 主演女優賞(ケイト・ハドソン)ノミネート
イントロダクション

国民的歌手ニール・ダイアモンドのトリビュート・バンドとして活躍した夫婦ミュージシャンの感動の実話
アメリカのレジェンド歌手、ニール・ダイアモンドのトリビュート・バンドとして活躍した夫婦ミュージシャン“ライトニング&サンダー”の感動の実話を、『グレイテスト・ショーマン』のヒュー・ジャックマンと『ライフ・ウィズ・ミュージック』のケイト・ハドソンの初共演で映画化。
何十年も歌まねミュージシャンとして陽の当たらない道を歩いてきた男が、夫婦でバンドを結成して大成功を収めるまでの道のりから、その栄光を一瞬で砕いた衝撃的な出来事、さらなるどん底からの再起、そして奇跡を成し遂げた“伝説の一日”までをドラマチックに描く。2008年の同名ドキュメンタリー映画が基になっている。
激動の人生を送った主人公マイクを演じるのは、俳優・歌手の両面で不動の地位を築いているヒュー・ジャックマン。不器用ながらも純粋に夢を追う男を、持ち前の圧倒的な歌唱力と哀愁漂う演技で熱演している。マイクと夫婦バンドを結成するクレア役のケイト・ハドソンは“キャリア最高の演技”とメディアで絶賛され、『あの頃ペニー・レインと』以来25年ぶりとなるアカデミー賞ノミネートを果たした。『ガラスの城の約束』のエラ・アンダーソン、シンガーソングライターのキング・プリンセスら若手俳優が脇を固めている。
監督・脚本は『ハッスル&フロウ』や『ブラック・スネーク・モーン』など音楽をテーマにした作品で高く評価されているクレイグ・ブリュワー。坂本九もカバーしたことで知られる大ヒット曲「スイート・キャロライン」などニール・ダイアモンドの名曲を全編に盛り込み、何度挫折しても立ち上がるふたりのミュージシャンの不屈の歩みを、観る者の心を震わせる“人生の応援歌”として結実させている。
ストーリー
どん底から再起した“歌まね”ミュージシャンが奇跡を成し遂げる

ミュージカル映画でも実績のあるヒュー・ジャックマン&ケイト・ハドソンが息の合った圧巻のハーモニーを披露
アメリカのミルウォーキー。マイク(ヒュー・ジャックマン)はスター歌手になる夢を叶えられぬまま、歌まねミュージシャン“ライトニング”としてステージに立つ日々を送っている。彼の運命を変えたのは、同じ情熱を胸に秘めた歌手の女性クレア(ケイト・ハドソン)との出会いだった。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュート・バンド“ライトニング&サンダー”を結成したふたりはやがて結婚。小さなガレージから始まったふたりの歌声は、次第に街の人々の心を掴んでいく。
そんなふたりに思わぬ幸運が舞い込む。若者から圧倒的な支持を受けるグランジ・バンド“パール・ジャム”のボーカル、エディ・ヴェダーから前座を頼まれたのだ。新たなファンを獲得したバンドは順風満帆で、ふたりはこの素晴らしい日々がずっと続くと信じていた。しかし想像もしなかった悲劇が彼らに襲いかかる。
キャラクター紹介

マイク(左)とクレア(右)
マイク(ヒュー・ジャックマン):どん底の生活を送っている不遇のミュージシャン。ニール・ダイアモンドのトリビュート歌手として再起を図る。
クレア(ケイト・ハドソン):マイクの才能を信じ、デュオ“ライトニング&サンダー”を結成。過酷な試練にも立ち向かう不屈の精神を持つ。

アンジェリーナ(左)とレイチェル(右)
アンジェリーナ(キング・プリンセス):マイクの娘。アルコール依存症に苦しむ父を支える。
レイチェル(エラ・アンダーソン):クレアの娘。波乱万丈な日々を送る両親の心の拠り所となる。
『ソング・サング・ブルー』
2026年4月17日(金)公開
アメリカ/2025/2時間12分/配給:ギャガ ユニバーサル映画
監督:クレイグ・ブリュワー
出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ハドソン、マイケル・インペリオリ、エラ・アンダーソン、キング・プリンセス
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