2002年公開の第2作『秘密の部屋』から始まった、SCREENでの「ハリー・ポッター」表紙シリーズ。あどけなさが残る少年時代から、伝説の完結まで、その変遷を常に表紙に刻み続けてきました。ここでは、シリーズ完結までの貴重なカバー・コレクションを一挙に振り返ります。(文・スクリーン編集部/デジタル編集・スクリーン編集部)

伝説となった「ハリポタ」黄金時代
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』特集号(2002年11月号・12月号・2003年1月号・2月号・5月号)

『賢者の石』の日本公開時に「SCREEN大賞」男優部門第1位に輝いたダニエル。第2作公開時は02年11月号から連続表紙を飾り、03年5月号まで異例の頻度で『秘密の部屋』を大特集。読者プレゼントのプレミア招待には千枚以上のハガキが殺到するなど、まさに「ハリポタ旋風」が日本中を席巻していた。

深化する魔法ワールドを独占追跡
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』特集号(2004年7月号・8月号)

興収135億円を記録し、同年公開の『ラスト サムライ』と洋画国内興収のトップを争った。物語がダークに深化する中、SCREENではロンドンの撮影スタジオを取材。監督交代や新キャストの素顔を詳報した。ステッカーや綴じ込みBOOK等の付録も充実し、全世代を巻き込んだシリーズへの熱狂はさらに加速していた。

来日ラッシュに沸いた、至高のメモリアル
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 特集号(2005年12月号・2006年1月号)

公開に合わせてエマ・ワトソン、ロバート・パティンソンらが来日し、日本中が熱烈な歓迎に沸いた。特集号の表紙では、青年へと脱皮していくダニエルの瑞々しい特写が誌面を飾り、06年1月号には主演3人のロンドンでの記者会見インタビューも掲載。子役からスターへと進化した彼らの決定的な瞬間を鮮明に刻んだ。

ダニエルの鋭い眼差しにキュン!
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』特集号(2007年8月号・10月号・2008年1月号)

短髪で鋭い眼差しを見せるダニエルが07年8月号の表紙に登場。さらに美しく成長したエマがキュートな10月号、パッケージ発売時の08年1月号と、SCREENは彼らの変貌を追い続けた。「40のポイント」解説やフェルプス兄弟の独占来日インタビューなど、総力を挙げた特集の数々は、まさに読者と共に歩んだ熱狂の記録だ。

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