「ウェンズデー」のエマ・マイヤーズ主演!親友の兄の失踪を前に、ピップは再び“調査”を開始する!「自由研究には向かない殺人」シーズン2

イギリスののどかで美しい田舎町を舞台に、聡明で風変わりな女子高生ピップを主人公に描くミステリードラマのシーズン2。イギリスの作家ホリー・ジャクソンによる世界的ベストセラーの青春ミステリー小説「自由研究には向かない殺人」3部作の2作目、「優等生は探偵に向かない」をドラマ化。今回は原作者のジャクソン本人も脚本に参加。原作を軸にしながらも、ドラマ版にしかない新要素や未映像化シーンも加わっている。
物語としては、ピップがこれまで以上に複雑で危険な事態に足を踏み入れていく。しかも、今回は殺人事件ではなく失踪事件が物語の中心に。刻一刻とタイムリミットが迫る中、真相を追うことになり、緊張感満ちたものになる。ピップ役は、Netflixの人気ドラマシリーズ「ウェンズデー」で大ブレイクしたエマ・マイヤーズが続投、これまでの正義感あふれる少女とは違う危うさを感じさせる。そんな彼女を支える相棒のラヴィ・シンほか主要キャストも集結する一方で、新たな重要人物も登場し、スリリングな展開が繰り広げられる。
シーズン1 プレイバック
17歳の女子高生ピップは自由研究の題材として、5年前に起きた少女失踪事件の再調査する。当時警察は彼女の交際相手だった少年サルが犯人で、彼の自殺で事件は終了していた。だが、親友でもあったサルの優しさを知るピップは無実を信じる彼の弟のラヴィと捜査を開始すると、被害者の少女や地元民たちに裏の顔があることを突き止めていく…。
ストーリー
未解決だったアンディ・ベル事件を解決したピップ(エマ・マイヤーズ)は事件をポッドキャストで配信。ケリがついたら、2度と捜査には関わらないと決意していた。だが、前作の事件に関わったマックス(ヘンリー・アシュトン)の裁判が近づく中、親しい友人の兄ジェイミー(イーデン・H・デイヴィーズ)が行方不明に。ピップは彼を懸命に捜すが…。
キャラクター紹介

ピップ・フィッツ=アモビ(エマ・マイヤーズ)
ピップ・フィッツ=アモビ(エマ・マイヤーズ) 推理オタクで頭脳明晰な17歳の高校生探偵。アンディ・ベル事件を解決し、自身のポストキャッドで配信したことから一躍有名人に。

(左)ラヴィ・シン(ゼイン・イクバル)
ラヴィ・シン(ゼイン・イクバル) 法律事務所でインターンとして働き始める。ピップの良き相棒で彼女の危険な行動から見守りつつ、恋人としてピップと深い絆を結ぶ。

(左から2人目)カーラ・バード(アシャ・バンクス)
カーラ・バード(アシャ・バンクス) ピップの親友でナオミの妹。表向きには気丈に振る舞うが、父エリオットが逮捕されたことで心身は不安定な状態に陥っている。

マックス・ヘイスティングス(ヘンリー・アシュトン)
マックス・ヘイスティングス(ヘンリー・アシュトン) シーズン1でピップに追求された暴行事件で係争中。裁判直前、証言者ジェイミーの失踪が判明し、彼の関与に疑惑の目が向けられる。
CHECK1:エマ・マイヤーズが体現する、ピップの深い葛藤!

クリッとした瞳と多彩に変わる表情が魅力のエマ。前回は正義感から向こう見ずで怖いモノ知らずなピップの勇敢さをキュートに体現していたが、今回は真実を暴いても必ずしも誰もが幸せにならないことを知ったピップの苦悩や葛藤、不眠に陥ったり幻覚やフラッシュバックにも悩まされている様子も演じ、物語に深みを与えている。
CHECK2:デジタルを駆使する、今どき女子高生の進化系捜査術!

前回はInstagramなどSNSからアリバイを調べたり、スマホの位置情報機能を駆使して、事件の手がかりを突ていくなど、今どきの女子高生探偵らしさで事件を捜査したピップ。今回はPodcastを使って情報収集をしたり、ネット上の噂から事件を推理し、仮説を組み立てていくなどデジタルの利用法にも注目。
Netflixシリーズ「自由研究には向かない殺人」独占配信中
