結婚初夜の“デス・かくれんぼ”で世界中に衝撃を与えた『レディ・オア・ノット』に続編が登場。今度の舞台は、あの狂乱の一夜から続く新たな死のゲーム。流血も、アクションも、ドラマも、悪役の数も前作以上!(文・スクリーン編集部/デジタル編集・スクリーン編集部)

イントロダクション

画像: イントロダクション

結婚初夜に嫁ぎ先から命を狙われるという設定、純白のウエディングドレスを血に染めながら奮闘する主人公、“人体爆裂”をはじめとする容赦ないゴア描写で話題を呼んだホラー映画『レディ・オア・ノット』。同作に直結する続編では、狂乱の一夜を生き延びた花嫁グレースが、妹と共に再び“死のかくれんぼ”に挑む。

主人公グレース役は、前作で新世代の“スクリーム・クイーン”として存在感を示したサマラ・ウィーヴィングが続投。さらに、妹フェイス役として『アビゲイル』のキャスリン・ニュートンがシリーズに初参戦し、死のゲームの中で運命共同体となる姉妹の絆=“シスターフッド”を息の合った演技で体現する。

さらに、「バフィー 〜恋する十字架〜」のサラ・ミシェル・ゲラー、『ザ・フライ』などを手掛けたデヴィッド・クローネンバーグと、ホラーファン注目のキャストが共演。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのイライジャ・ウッドも重要人物役で出演している。

監督は、前作に続きマット・ベティネッリ=オルピン、タイラー・ジレットの監督デュオ“レディオ・サイレンス”。あらゆる要素を前作からパワーアップさせ、狂乱のかくれんぼの第2ラウンドを描いている。

前作のあらすじ

画像: 前作のあらすじ

大富豪ル・ドマス家に嫁いだグレース。結婚初夜、一族の伝統に則って“かくれんぼ”に参加する。しかし、それは花嫁を狩る命懸けのゲームだった。一族は悪魔ル・ベイルとの契約を守るため、グレースを生贄として捧げようとしていたのだ。

『レディ・オア・ノット』ディズニープラス スターで配信中
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今回のあらすじ

画像: 今回のあらすじ

狂気の一夜を生き延びたグレース。しかし、ル・ドマス家の滅亡をきっかけに、新たな“かくれんぼ”が幕を開ける。今度の敵は、悪魔ル・ベイルと契約を交わした6つの名家。グレースを殺した一族が“主席”となり、世界の覇権を手にできるという。長年疎遠だったグレースの妹フェイスまでゲームに巻き込まれ、姉妹は悪夢のサバイバル・ゲームへと身を投じることになる。

ここがパワーアップ!

姉妹の“シスターフッド”! ドラマが増量

本作の最大の変化といえば、グレースの妹・フェイスの登場。理不尽なサバイバル・ゲームのスリルに加えて、姉妹が織り成すヒューマンドラマがプラスされた。妹の元からなぜ姉は去ったのか。そして互いへの想いとは。二人の絆の再生にも注目だ。

画像: グレース(サマラ・ウィーヴィング)

グレース(サマラ・ウィーヴィング)

グレース(サマラ・ウィーヴィング):死のかくれんぼの勝者。妹を守るために奮闘する。

画像: フェイス(キャスリン・ニュートン)

フェイス(キャスリン・ニュートン)

フェイス(キャスリン・ニュートン):疎遠だったグレースの妹。姉に複雑な思いを持つ。

バ・ク・レ・ツもより激しく!

前作でも話題を呼んだ、人間が木っ端みじんに吹き飛ぶ“人体爆裂”が冒頭から終盤まで大炸裂。撮影用血液の総使用量は作品全体で1,230リットルにも及んだ。27リットルの血液を360度に噴射する特注のシステムも用意され、描写もパワーアップ!

画像: バ・ク・レ・ツもより激しく!

今度の敵は6家族! シチュエーションも多彩

前作ではある一家がグレースを襲ったが、今回は世界を裏から牛耳る6つもの名家が立ちはだかる。個性はバラバラ、各家の思惑もぶつかり合い、予想不能の血まみれバトルロワイヤルが展開していく。また、大邸宅の敷地内のみで展開して前作と異なり、病院、カントリークラブ、謎の地下施設と舞台のスケールも拡大。

画像: アースラ(サラ・ミシェル・ゲラー)とタイタス(ショーン・ハトシー)

アースラ(サラ・ミシェル・ゲラー)とタイタス(ショーン・ハトシー)

アースラ(サラ・ミシェル・ゲラー):ダンフォース家の長女。行動的で頭も冴える強敵。

タイタス(ショーン・ハトシー):アースラの双子の弟。姉の影に隠れているが残忍。

画像: 弁護士(イライジャ・ウッド)

弁護士(イライジャ・ウッド)

弁護士(イライジャ・ウッド):ル・ベイル財団の専任弁護士。何よりも掟に忠実。

『レディ・オア・ノット2』
2026年8月14日(金)公開
アメリカ/2026/1時間48分/配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
監督:マット・ベティネッリ=オルピン、タイラー・ジレット
出演:サマラ・ウィーヴィング、キャスリン・ニュートン、サラ・ミシェル・ゲラー、デヴィッド・クローネンバーグ、イライジャ・ウッド

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