スクリーンの外でもキュンが止まらない!ハリウッド随一の愛されカップル、トム・ホランド&ゼンデイヤ。互いを心からリスペクトし合い、世界中をハッピーで包み込むふたりの出会いから現在までの軌跡をたっぷり振り返ります♡ 夫婦さながらの強い絆で結ばれたふたりの、愛に満ちたスペシャルな歩みを見届けよう!(文・山崎ともみ、編集部(ファッションと辿る全4作の軌跡)/デジタル編集・スクリーン編集部)
カバー画像:Photo by Carlos Alvarez/Getty Images

奇跡のキャスティングと出会った瞬間からの相性

画像1: Photo by Carlos Alvarez/Getty Images

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ハリウッド随一の愛されカップル、トム&ゼンデイヤ。全世界どころか全宇宙のファンが待ち望んでいたビッグニュースが届きました!彼らは初共演作『スパイダーマン:ホームカミング』(17)の頃から、スクリーンの中でも外でも私たちをこれでもかと魅了し、抜群の相性の良さでハートを鷲掴みにしてきました。あまりの仲良しっぷりに1作目公開時にさっそく浮上した交際説や、それを否定した当人たちのSNS上のやりとりなど…懐かしいですね! そんな、友情からはじまりじっくりと愛を育んできたふたりの歩みを、少し振り返ってみましょう。

トムとゼンデイヤは同じ1996年生まれ。誕生日はトムが6月1日、ゼンデイヤが9月1日なので、トムの方が3ヶ月だけお兄さんです。ふたりの出会いは、スパイダーマンの相性確認のためのオーディションでした。つまり出会った瞬間から、誰の目から見てもふたりの相性は完璧だったということです…! それは作中にとどまらず、プレスツアーや宣伝番組などのスクリーンの外でも遺憾なく発揮されます。彼らはまるで幼い頃からずっと一緒に生きてきたかのような自然さで、テンポのいい掛け合いをポンポンと繰り出し笑い合うのです。なんてハッピーな光景!! ふたりが一緒にいるだけで、場の幸せ度がグッと上がります。

交際公認から世界がざわついた「結婚の噂」まで

そんなトムとゼンデイヤの交際が公になったのは2021年頃のこと。その後もふたりの関係は変わらず、ゼンデイヤの撮影現場へトムが駆けつけたり、プレスツアーにそっと同行したり、別作品のインタビューでも互いを真っ直ぐに褒め合ったりと、常に心を寄せ支え合っています。

2025年1月のゴールデン・グローブ賞授賞式では、レッドカーペットに現れたゼンデイヤの左手に輝く指輪が「婚約指輪では…!?」と大きな話題に。さらに2026年3月頃には、すでに結婚しているとの噂まで報じられました。これらの報道について明言は避け、オープンに多くは語らない彼らですが、プライベートな時間を大切にしたいという一貫した姿勢もまたカッコ良いんですよね。

画像: Photo by Pablo Cuadra/WireImage

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私たちはどうしてふたりの存在に、これほどまでにキュンとさせられるのでしょうか。それはアイコンタクトを取る時のリラックスした空気感から伝わってくる、ごくごく自然な親密さだったり。まるで宝物を自慢するかのように、互いの良いところを誇らしげに語る姿だったり。お互いにとって一番の親友であり相談相手であり、誰よりもリスペクトし合っていることが伝わってくるからなのかもしれません。

常に誠実で、たまにちょっと不器用で、いつも彼女を笑わせることができるトム。細やかな気遣いを忘れないスマートさを持ち、彼を愛情深くからかうのが上手なゼンデイヤ。一見、からかい上手なゼンデイヤがリードしているようにも見えますが、自然体で人懐っこいトムが、シャイで物静かなゼンデイヤの心を溶かしていったようにも感じられ…そんなふたりを想像しては、その尊さに悶える毎日です。

“親愛なる隣人”として見守るふたりのこれから

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「世界一の親友に出会った」と語るゼンデイヤも、「一緒にいる時が人生でいちばん幸せ」と語るトムも。こんなにも“いっしょ”がしっくりくるふたり。大袈裟でもなんでもなく、“運命の人”を見つけた彼らの幸せそうな様子から目が離せません。なんたって、彼らが普段通りにからかい合いながら楽しそうにしているだけで、こっちまで最高な気分になれちゃうんですから。

トム&ゼンデイヤがピーター&MJを演じてくれるこの世界(アース)に生まれて本当によかった…!! そしてありがたいことに共演作の公開も続々です。スパイダーマンのプレスツアーに続き、『オデュッセイア』のプロモーションでも拝めるであろう、ふたりが仲良く並び歩く姿が今から楽しみで仕方ありません。これからもずっとそっと、彼らを見守る“親愛なる隣人”として、私達からも大いなる“おめでとう”を!

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