早くも全米公開決定!ブラッド・ピット次回作は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の続編!

画像: 再びクリフ・ブース役を演じる『The Further Mis-Adventures of Cliff Booth』撮影中のブラッド・ピット Photo by MEGA/GC Images

再びクリフ・ブース役を演じる『The Further Mis-Adventures of Cliff Booth』撮影中のブラッド・ピット
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『ハート・オブ・ビースト』の公開が待たれるブラッド・ピットだが、早くも次回作の全米公開が報じられた。それはNetflixが製作する『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でブラッドが演じたクリフ・ブースを主人公にした続編的作品『The Further Mis-Adventures of Cliff Booth』(原題)。この度、本作の正式タイトルと共に、2026年11月25日から世界各地でIMAXでの2週間限定で上映を行った後、12月23日からNetflixでの配信予定が発表となった。

この作品は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でレオナルド・ディカプリオが演じた人気俳優リック・ダルトンの運転手兼スタントマンのクリフ・ブースを主人公に、彼の新たな冒険を描く続編的作品という。『ワンハリ』の舞台は1969年のハリウッドだったが、今回は1977年の“全く異なるハリウッド”だとか。脚本を書いたのは前作の監督を務めたクエンティン・タランティーノ。今回監督を務めるのは『セブン』『ファイト・クラブ』『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』でブラッドと組んだデヴィッド・フィンチャー。ブラッドとの相性の良さは折り紙付きだ。タランティーノもフィンチャーを最高の監督だと思っており、彼が監督したいと望んでくれたことが自分の作品への真摯さの表れで名誉に思うと語っている。また次回作が監督引退作になるということで、タランティーノもその選択にはかなり慎重になっているとか。

画像: 映画館のセットでブラッド(左端)たちを演出中のデヴィッド・フィンチャー監督(左から2人目)。劇場で上映中の作品として1977年製作のリチャード・プライヤー主演作『Which Way Is Up?』(日本未公開)のポスターが貼られている Photo by MEGA/GC Images

映画館のセットでブラッド(左端)たちを演出中のデヴィッド・フィンチャー監督(左から2人目)。劇場で上映中の作品として1977年製作のリチャード・プライヤー主演作『Which Way Is Up?』(日本未公開)のポスターが貼られている
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共演も前作とは全く顔ぶれが変わり、エリザベス・デビッキ、カーラ・グジーノ、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、スコット・カーン、ピーター・ウェラーといった個性派ぞろい。前作から続投するのはティモシー・オリファント(ジェームズ・ステイシー役)とニコラス・ハモンド(サム・ワナメイカー役)の2人だ。製作にはフィンチャー作品常連のセアン・チャフィンとブラッドが当たっている。撮影をフィンチャーの『Mank/マンク』でアカデミー賞を受賞したエリック・メッサーシュミットが担当するというポイントも楽しみ。

ちなみにブラッドはこの後、ジョージ・クルーニー、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツらと再共演する『オーシャンズ14』(仮題)が控えている。これもまた楽しみだ。

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